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第50回日本カトリック映画賞 呉美保(オ・ミポ)監督『ふつうの子ども』に決定
今年度の日本カトリック映画賞が、呉美保(オ・ミポ)監督の『ふつうの子ども』に贈られることが決まった。この賞は年1回、カトリックの精神に合致するテーマを描いた優秀な映画作品の監督に贈られるもので、今年で50回を数える。 受賞作『ふつうの... -
四旬節に聞く受洗の物語 妻の信仰に触れて入信 川越隆暉(りゅうき)さん(宮崎・小林教会)
四旬節に聞く受洗の物語 妻の信仰に触れて入信 川越隆暉(りゅうき)さん(宮崎・小林教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間である「四旬節」の中にある。今年の復活祭に洗礼の恵みを受ける人々を紹介するシリーズの第3回は、宮崎県都城(みや... -
カトリック中央協議会 人事
日本カトリック司教協議会常任司教委員会(委員長=菊地功枢機卿/東京教区)は3月5日、カトリック中央協議会の人事を次のように確定した。 【2026年 4月1日付 】 ▶尾髙修一神父(長崎教区)=カトリック中央協議会事務局長、同司教協議会事務... -
渋谷ハチ公前 宗教者ら 月1度の祈りと呼びかけ 「武力で平和はつくれない」
渋谷ハチ公前 宗教者ら 月1度の祈りと呼びかけ 「武力で平和はつくれない」 JR渋谷駅ハチ公口前の広場(東京・渋谷区)で3月26日、平和な世界の実現に向けて祈り、訴える「祈念行動」(平和をつくり出す宗教者ネット主催)が行われた。 月1... -
四旬節に聞く受洗の物語 平和のために働く人になる 岩根俊哉(としや)さん(熊本・菊池教会)
四旬節に聞く受洗の物語 平和のために働く人になる 岩根俊哉(としや)さん(熊本・菊池教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間である「四旬節」の中にある。今年の復活祭に洗礼の恵みを受ける人々を紹介するシリーズの第2回は、熊本県菊池市在... -
司祭との〝縁〟で 勤続40年 鹿児島教区本部事務局 職員 山下眞二さん
司祭との〝縁〟で 勤続40年 鹿児島教区本部事務局 職員 山下眞二さん 山下眞二さん(67)の肩書きは「鹿児島教区広報担当」だが、教区本部事務局(鹿児島市)の仕事は、ほぼ何でもこなす。 「司祭のほかには週3日出勤してくれる会計担当のパート... -
全国シノドス担当者研修会 ともに歩む教会づくりに手応え
各教会で、教会本来の姿である「シノドス的な」(ともに歩む)教会づくりに取り組んでいる担当者のための研修会が2月24日と25日、福岡カテドラル大名町(だいみょうまち)教会(福岡市)で開催された。 日本カトリック司教協議会の「シノドス特別... -
イエスの食卓に招かれて カラバッジョ作 『エマオの晩餐』 アンドレア・レンボ補佐司教(東京教区)に聞く
アンドレア・レンボ補佐司教東京教区補佐司教。イタリア生まれ。真生会館(東京)やカトリック船橋学習センター・ガリラヤ(千葉)の講座で、キリスト教美術の魅力と共に福音を伝えている。 復活祭にぴったりな作品をご紹介します。カラバッジョ(157... -
ドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』製作中 坂口香津美(かつみ)監督に聞く
ドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』製作中 坂口香津美(かつみ)監督に聞く 長年、死刑囚の教誨(きょうかい)を続けているハビエル・ガラルダ神父(94/イエズス会)に着目したドキュメンタリー映画、『教誨師と死刑囚』の制作が進んでいる。 ... -
「いのちの光3・15フクシマ」 発信続ける 原発被災地の声
「いのちの光3・15フクシマ」 発信続ける 原発被災地の声 東日本大震災から4日後の2011年3月15日、福島第1原子力発電所(福島県)は3度目の爆発を起こし、大震災以降、最も多くの放射性物質が拡散された。 この「3・15」を起点とし、...
