共生– Coexistence –
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関東大震災から103年 キリスト者追悼祈祷(きとう)会 地震後の中国人虐殺事件について学ぶ
関東大震災から103年 キリスト者追悼祈祷(きとう)会 地震後の中国人虐殺事件について学ぶ 「関東大震災朝鮮人・中国人虐殺犠牲者103年 キリスト者追悼祈祷(きとう)会」が8月30日、東京都文京区の富坂キリスト教センターで開催された。NCC... -
世界難民移住移動者の日 ポスターとパンフレットを公開 日本カトリックいのち・平和・人権委員会
世界難民移住移動者の日 ポスターとパンフレットを公開 日本カトリックいのち・平和・人権委員会 今年の世界難民移住移動者の日(9月27日)を迎えるに当たり、日本カトリックいのち・平和・人権委員会(委員長=森山信三司教〈大分教区〉)がポスタ... -
ルワンダで 手足を失った延べ12000人を支援 ガテラさん、真美さん夫妻の30年
アフリカ東部の国ルワンダで、30年にわたり障害のある人々を支えている夫妻がいる。夫はルワンダ人でカトリック信徒のガテラ・ルダシングワさん(71)で、妻は日本人の真美さん(63)。二人は、これまで延べ1万2000人のために義足などを製作... -
故 宋栄淳さん 韓国政府から表彰 教会と共に祖国民主化に貢献
父への表彰状を手にした宋正彬さん(ご本人提供) 在日韓国人のカトリック信徒、宋さん(65/東京・高円寺教会)が故人に代わって国民勲章を受け取った。 韓国で軍事独裁政権による社会問題が特に深刻化していた1970~80年代、経済発展の陰で... -
ハンセン病資料館で企画展 療養所で生きた「外国人」の姿伝える
ハンセン病資料館で企画展 療養所で生きた「外国人」の姿伝える 東京・東村山市の国立ハンセン病資料館2階企画展示室で11月29日まで、企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」が開催されている。本展は「ハンセン病」と「外国出身」という二... -
地域に開かれた教会に 「涙活」イベントも 芦屋教会
地域に開かれた教会に 「涙活」イベントも 芦屋教会 芦屋教会(兵庫県芦屋市)では、教会が地域の人々に開かれたものとなるよう、さまざまな取り組みが行われている。その根底にあるのは、2014年から主任を務める川邨裕明神父(大阪高松教区)が阪... -
日韓脱核平和巡礼と懇談会 在韓被爆者を訪問 連帯13年の実りも
日韓脱核平和巡礼と懇談会 在韓被爆者を訪問 連帯13年の実りも 核兵器や原発のない世界の実現を目指す「日韓脱核平和巡礼と懇談会」が6月29日から7月2日まで4日間、韓国で行われた。日韓の教会がこの名称で例年催していた公式巡礼(共催=韓国... -
毎週開く 多国籍の教会学校 子どもが中心 みんなの居場所に 三重・上野教会
毎週開く 多国籍の教会学校 子どもが中心 みんなの居場所に 三重・上野教会 三重県伊賀市の上野教会(ホセ・ゴンザレス神父/グアダルペ宣教会)では、毎週土曜日、外国にルーツを持つ小中学生のための教会学校が開かれている。信仰養成に加えて、日本... -
南山大学 第5回「人間の尊厳賞」 シナピスのビスカルド篤子さんが受賞
南山大学 第5回「人間の尊厳賞」 シナピスのビスカルド篤子さんが受賞 南山大学(設立母体・神言修道会/名古屋市)の建学の理念「人間の尊厳のために」を実現するために、多大な貢献を果たしている人物や組織等を表彰する「人間の尊厳賞」。大学創立... -
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に これまで日本の教会の社会的問題に取り組んできた五つの委員会および部門が4月から一つに統合され、「いのち・平和・人権委員会」(委員長=森山信三司教/大分教区)として歩...
