平和– Peace –
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心を合わせて「NO MORE WAR(ノー・モア・ウォー)!」 那覇教区平和巡礼
心を合わせて「NO MORE WAR(ノー・モア・ウォー)!」 那覇教区平和巡礼 戦後81年を迎えた沖縄「慰霊の日」の6月23日、那覇教区では40回目となる「カトリック那覇教区平和巡礼」を行った。県内外から信徒ら80人余りが参加。沖縄戦... -
沖縄の視座から聖書を読む 「底突き」を体験 共に歩む道へ 谷大二名誉司教(さいたま教区)に聞く
沖縄の視座から聖書を読む 「底突き」を体験 共に歩む道へ 谷大二名誉司教(さいたま教区)に聞く さいたま教区の谷大二(たに・だいじ)名誉司教は、2013年、引退した翌日に沖縄に移住し、那覇教区で正義と平和に関わる活動や黙想指導などに携わ... -
交戦放棄の核心は戦争による「深い傷」 沖縄慰霊の日に いのち・平和・人権委員会
6月23日の沖縄慰霊の日に当たり、「日本カトリックいのち・平和・人権委員会」が平和メッセージを発表した。メッセージでは、交戦・武装放棄の核心となるのは、戦争によってもたらされた“深い深い傷”だと指摘。その傷を恨みや復讐(ふくしゅう)の根... -
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く ナチスの独裁体制に抵抗し、迫害を受けたドイツ、オーストリアのキリスト者18人の証しを記した『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち ナチスへの抵抗の足跡を... -
5月15日で日本復帰54年 沖縄から平和憲法を考える
5月15日で日本復帰54年 沖縄から平和憲法を考える 54年前(1972年)の5月15日、沖縄は日本に復帰し、本土と同じ日本国憲法が施行された。 復帰への原動力となったのは、太平洋戦争(1941~45年)末期の沖縄戦で一般住民を巻き込ん... -
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に これまで日本の教会の社会的問題に取り組んできた五つの委員会および部門が4月から一つに統合され、「いのち・平和・人権委員会」(委員長=森山信三司教/大分教区)として歩... -
日本カトリックいのち・平和・人権委員会 社会の諸問題に関する情報 メールで配信
日本カトリックいのち・平和・人権委員会 社会の諸問題に関する情報 メールで配信 日本カトリック司教協議会の中で社会的な問題に取り組んできた五つの委員会と部門が、この春、一つの委員会として統合された。新委員会の名称は「日本カトリックいのち... -
長崎純心大学博物館が企画展示 「帰天75年 永井隆博士の生涯」
長崎純心大学博物館が企画展示 「帰天75年 永井隆博士の生涯」 長崎純心大学博物館(長崎市)で6月5日まで、「企画展示 帰天75年 永井隆博士の生涯」が開かれている。永井博士は、長崎の原爆で重傷を負いながらも救護活動に当たったカトリック... -
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催 「キリスト者憲法フェスティバル2026」が5月2日、東京・目黒区の恵泉バプテスト教会で開かれ、キリスト者として平和憲法を考えようとする6人によるリレートークが行われた。約... -
今こそ「平和を実現する人」として 社会司教委員会委員長 声明を発表
今こそ「平和を実現する人」として 社会司教委員会委員長 声明を発表 日本カトリック司教協議会・社会司教委員会委員長の森山信三司教(大分教区)は4月30日、戦争が続く世界の現状に向けた声明を発表し、キリスト者は今こそ暴力に反対し、「平和を...
