平和– Peace –
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広島教区 2026平和行事 祈りと非暴力で平和を築く 希望を新たに
広島教区 2026平和行事 祈りと非暴力で平和を築く 希望を新たに 被爆・終戦から81年となった今年も8月5日と6日、広島教区(白浜満司教)の平和行事が広島カテドラル幟町教会(世界平和記念聖堂)などで開催された。 基調講演はカトリックの国際平... -
比叡山宗教サミット39周年 受け継がれる「アッシジの精神」で諸宗教が集う
比叡山宗教サミット39周年 受け継がれる「アッシジの精神」で諸宗教が集う 諸宗教の代表が宗派を超えて共に平和を祈る比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」が8月4日、比叡山上(滋賀県大津市)で開かれた。諸宗教の指導者ら約450人... -
故 宋栄淳さん 韓国政府から表彰 教会と共に祖国民主化に貢献
父への表彰状を手にした宋正彬さん(ご本人提供) 在日韓国人のカトリック信徒、宋さん(65/東京・高円寺教会)が故人に代わって国民勲章を受け取った。 韓国で軍事独裁政権による社会問題が特に深刻化していた1970~80年代、経済発展の陰で... -
軍事力によらない平和構築目指す 沖縄のつどい2026
軍事力によらない平和構築目指す 沖縄のつどい2026 米軍基地が集中している沖縄の実情を知り、平和構築の糸口を考える「沖縄のつどい2026」が、明治学院大学白金キャンパス(東京・港区)で開かれた。五つの市民団体からなる沖縄のつどい実行委... -
戦地フィリピンと沖縄 「記憶の癒やし」 ゆるしと和解へ 宮城涼子修道女(聖マリアの汚れなき御心のフランシスコ姉妹会)に聞く
戦地フィリピンと沖縄 「記憶の癒やし」 ゆるしと和解へ 宮城涼子修道女(聖マリアの汚れなき御心のフランシスコ姉妹会)に聞く 宮城涼子修道女(91/聖マリアの汚〈けが〉れなき御心のフランシスコ姉妹会)は、フィリピンで生まれ育ち、11歳の頃... -
日韓脱核平和巡礼と懇談会 在韓被爆者を訪問 連帯13年の実りも
日韓脱核平和巡礼と懇談会 在韓被爆者を訪問 連帯13年の実りも 核兵器や原発のない世界の実現を目指す「日韓脱核平和巡礼と懇談会」が6月29日から7月2日まで4日間、韓国で行われた。日韓の教会がこの名称で例年催していた公式巡礼(共催=韓国... -
心を合わせて「NO MORE WAR(ノー・モア・ウォー)!」 那覇教区平和巡礼
心を合わせて「NO MORE WAR(ノー・モア・ウォー)!」 那覇教区平和巡礼 戦後81年を迎えた沖縄「慰霊の日」の6月23日、那覇教区では40回目となる「カトリック那覇教区平和巡礼」を行った。県内外から信徒ら80人余りが参加。沖縄戦... -
沖縄の視座から聖書を読む 「底突き」を体験 共に歩む道へ 谷大二名誉司教(さいたま教区)に聞く
沖縄の視座から聖書を読む 「底突き」を体験 共に歩む道へ 谷大二名誉司教(さいたま教区)に聞く さいたま教区の谷大二(たに・だいじ)名誉司教は、2013年、引退した翌日に沖縄に移住し、那覇教区で正義と平和に関わる活動や黙想指導などに携わ... -
交戦放棄の核心は戦争による「深い傷」 沖縄慰霊の日に いのち・平和・人権委員会
6月23日の沖縄慰霊の日に当たり、「日本カトリックいのち・平和・人権委員会」が平和メッセージを発表した。メッセージでは、交戦・武装放棄の核心となるのは、戦争によってもたらされた“深い深い傷”だと指摘。その傷を恨みや復讐(ふくしゅう)の根... -
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く ナチスの独裁体制に抵抗し、迫害を受けたドイツ、オーストリアのキリスト者18人の証しを記した『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち ナチスへの抵抗の足跡を...
