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「ローマ教皇 世界との格闘」 NHK「映像の世紀 バタフライエフェクト」3月2日放送予定
「ローマ教皇 世界との格闘」 NHK「映像の世紀 バタフライエフェクト」3月2日放送予定 NHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀バタフライエフェクト」、3月2日は「ローマ教皇 世界との格闘」をテーマに取り上げる。 NHKによる番組... -
「雪の聖母祭」で平和祈る 山形・新庄教会(新潟教区)
雪の中、ろうそくの光で聖母に祈る「雪の聖母祭」が、新庄教会(巡回/山形県最上郡)で毎年行われている。今年も2月7日と8日、成井大介司教(新潟教区)と信徒30人以上が集い、共に平和を願って祈りをささげた。 現地では1週間前に、2メートル... -
横須賀「月例デモ」 反戦・平和へ 小さく続けて600回 街の人への感謝新たに
米軍横須賀基地のある神奈川県横須賀市では、毎月最後の日曜日、市民が反戦と平和を呼びかけて街を歩く「月例デモ」(主催=「非核市民宣言運動・ヨコスカ」「ヨコスカ平和船団」)が半世紀前から続いている。 「軍都解体」を基本スローガンとしながら... -
長生炭鉱 遺骨返還事業 ダイバー死亡で主催団体が会見 今は遺族の寄り添いに全力尽くす
山口県宇部市沖の旧長生(ちょうせい)炭鉱跡で、2月7日、遺骨収集調査のため潜水していたダイバー3人のうち1人が水中で意識を失い、救助後に死亡が確認された。 事故は、日韓の司教団も支援している遺骨収集事業(→関連記事)のプロジェクト実施中... -
キリシタン版『日葡(にっぽ)辞書』の編さん過程を探る 大阪大学でワークショップ
16世紀末から17世紀初めにかけて、日本を中心にイエズス会が刊行した印刷物は今日「キリシタン版」と呼ばれている。キリシタン版『日葡(にっぽ)辞書』は、日本語をポルトガル語で説明したものだ。1603年に「本篇(ぺん)」、04年にそれを補... -
柏崎刈羽原発再稼働に抗議声明 日本カトリック正義と平和協議会
日本カトリック正義と平和協議会(担当司教=エドガル・ガクタン)は2月9日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働に抗議する声明を発表し、東京電力と日本政府に対し、再稼働の断念を強く求めた。 声明によれば東京電力は1月21日午後7時... -
召命を新たにし、希望を生み出す者になる 奉献生活者のミサ 東京・麴町教会
2月2日の「世界奉献生活の日」を迎えるに当たり、奉献生活者がそれぞれの召命の恵みに感謝し、特に初誓願10周年の奉献生活者たちを祝福し祈るミサが1月31日、東京・千代田区の麴町教会主聖堂でささげられた。ミサ前には4人の奉献生活者の召命体... -
信仰のまなざしで詠む短歌 歌人・大口玲子(りょうこ)さん
歌集『スルスムコルダ』の表紙。神を求めるように、天に向かって力強く伸びる手が印象的だ 南宮崎教会(宮崎市)信徒で歌人の大口玲子(りょうこ)さん(56)は、昨年のクリスマスに歌集『スルスムコルダ』(ふらんす堂)を出版した。「スルスムコルダ... -
南海トラフ地震を想定 横浜教区とCJ-ERSTが研修
「南海トラフ地震が起きた場合の教区の初動対応」をテーマにした横浜教区(梅村昌弘司教)の災害対応ワークショップが1月9日、横浜市の同教区本部事務局で行われた。 このワークショップは、カトリック中央協議会の「カリタスジャパン緊急対応支援チ... -
憲法から平和主義を考える
憲法の視点から安全保障や平和を考えるための講演会が1月31日、東京・千代田区の麴町教会・ヨセフホールで開かれた。同教会で、いのちや人権、平和をキリスト者として伝えるための活動をしている信徒グループ「メルキゼデクの会」が主催し、40人余...
