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交戦放棄の核心は戦争による「深い傷」 沖縄慰霊の日に いのち・平和・人権委員会
6月23日の沖縄慰霊の日に当たり、「日本カトリックいのち・平和・人権委員会」が平和メッセージを発表した。メッセージでは、交戦・武装放棄の核心となるのは、戦争によってもたらされた“深い深い傷”だと指摘。その傷を恨みや復讐(ふくしゅう)の根... -
日本カトリック神学院 知的養成に進展 ~上智大学神学部との提携により~
日本カトリック神学院(東京・練馬区)は今年度から神学生の知的養成に関する仕組みにおいて進展を遂げている。上智大学神学部との提携が正式に承認され、教会認可学位の授与などを行うことのできる教会的研究教育機関としての体制が整ったことによる。... -
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く ナチスの独裁体制に抵抗し、迫害を受けたドイツ、オーストリアのキリスト者18人の証しを記した『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち ナチスへの抵抗の足跡を... -
「平日にもみことばの配達」100回を超えて 福岡教区
「平日にもみことばの配達」100回を超えて 福岡教区 福岡教区で2021年6月から始まり、オンラインで配信される番組「平日にもみことばの配達~普段着のあなたへ~」は昨年12月、100回を超えた(6月10日現在、112回)。この取り組みを... -
AIに関する教皇メッセージから、自分は何者なのかを考える 世界広報の日記念講演会
AIに関する教皇メッセージから、自分は何者なのかを考える 世界広報の日記念講演会 60回目となる「世界広報の日」(今年は5月10日)を記念する講演会が6月6日、聖パウロ修道会若葉修道院(東京・新宿区)で開かれ、信徒ら100人余りが参... -
国も教派も超え、平和と希望 歌う 歌集『みんなのさんびか1』
国も教派も超え、平和と希望 歌う 歌集『みんなのさんびか1』 新しい賛美歌集『みんなのさんびか1 希望と平和』が、「NewSong(ニューソング)企画」から刊行された。昨年8月に初版が刊行され、今年2月に第2版が出されている。今、特に歌いたい「... -
「風の家」創設40年を祝う 日本人の心に届くイエスの顔を模索
「風の家」創設40年を祝う 日本人の心に届くイエスの顔を模索 故・井上洋治神父(東京教区)創設の「風(プネウマ)の家」運動40年を記念する集い(「風の家」主催)が5月30日、東京・千代田区の幼きイエス会二コラ・バレのホールで開催された。... -
サグラダ・ファミリア「イエスの塔」完成 NHKが多数の関連番組
サグラダ・ファミリア「イエスの塔」完成 NHKが多数の関連番組 スペインの世界遺産サグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が6月10日、完成する。教皇レオ14世は現地を訪れ、当日、塔の完成と建築家ガウディ没後100年を記念するミサ... -
南山大学 第5回「人間の尊厳賞」 シナピスのビスカルド篤子さんが受賞
南山大学 第5回「人間の尊厳賞」 シナピスのビスカルド篤子さんが受賞 南山大学(設立母体・神言修道会/名古屋市)の建学の理念「人間の尊厳のために」を実現するために、多大な貢献を果たしている人物や組織等を表彰する「人間の尊厳賞」。大学創立... -
「聖フランシスコ年」に当たって キリストが歩んだ道をたどった聖人 小高毅神父に聞く
「聖フランシスコ年」に当たって キリストが歩んだ道をたどった聖人 小高毅神父に聞く 小高毅神父(フランシスコ会) 今年はアッシジの聖フランシスコ没後800年に当たる。教皇レオ14世はこれを記念し、今年1月10日から2027年1月10...
