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ルワンダで 手足を失った延べ12000人を支援 ガテラさん、真美さん夫妻の30年
アフリカ東部の国ルワンダで、30年にわたり障害のある人々を支えている夫妻がいる。夫はルワンダ人でカトリック信徒のガテラ・ルダシングワさん(71)で、妻は日本人の真美さん(63)。二人は、これまで延べ1万2000人のために義足などを製作... -
熊本・八代でミサが再開 アベイヤ司教が主司式 50人集う
熊本・八代でミサが再開 アベイヤ司教が主司式 50人集う 7月28日の熊本地震以降、ミサがなかった八代(熊本県八代市)で8月16日、熊本県を管轄する福岡教区のヨゼフ・アベイヤ司教主司式により、主日のミサがささげられた。 八代教会は、聖堂... -
福岡教区 平和を祈る集い 「武力によらない平和を目指して」
福岡教区 平和を祈る集い 「武力によらない平和を目指して」 福岡教区(ヨゼフ・アベイヤ司教)は、今年の「日本カトリック平和旬間」賛同企画として8月11日、平和を祈る集いを、福岡カテドラル大名町教会(福岡市)で開いた。テーマは「平和の時 武... -
非武装・非暴力の道を見定める 平和旬間2026 東京教区の取り組み
非武装・非暴力の道を見定める 平和旬間2026 東京教区の取り組み 東京教区(菊地功枢機卿)では、8月8日と9日の2日間にわたって平和行事が催された。1日目は、関口教会ケルンホールでの講演会、カテドラル聖マリア大聖堂における平和を願うミ... -
NHK FMラジオ「宗教の時間」カトリックとアジア・太平洋戦争 後編 何を教訓とするのか
NHK FMラジオ「宗教の時間」カトリックとアジア・太平洋戦争 後編 何を教訓とするのか カトリック教会史を研究する三好千春修道女(援助修道会)は、カトリック教会と戦争の関わりの歴史について調査を進めている。加害の歴史のような辛い事実で... -
在韓被爆2世の体験 “仲間”と出会い 苦しむ人と共に ハン・ジョンスンさん
在韓被爆2世の体験 “仲間”と出会い 苦しむ人と共に ハン・ジョンスンさん 今夏、韓国で開催された「日韓脱核平和巡礼2026」(韓国司教協議会・生態環境委員会主催/→関連記事)では、「韓国のヒロシマ」と呼ばれる陜川(ハプチョン)を訪れた。陜... -
青年たちの声を聞き、踏み出す平和 大分教区平和行事
青年たちの声を聞き、踏み出す平和 大分教区平和行事 青年たちの声を聞いて、平和実現への一歩を踏み出すための集いが8月9日に大分カテドラル大分教会(大分市)、11日には宮崎教会(宮崎市)で開かれた。同教区と韓国・大田教区の青年交流の歩みに... -
熊本地震 福岡教区・熊本地区、八代で歩み始める 「教会と、教会につながる地域」と共に
熊本地震 福岡教区・熊本地区、八代で歩み始める 「教会と、教会につながる地域」と共に 熊本地震の発生から2週間余り。熊本県を管轄する福岡教区(ヨゼフ・アベイヤ司教)は、カリタスジャパンと共にオンライン会議や現地視察を重ねて、8月10日、... -
長崎教区で平和祈願祭 「あなたの平和の道具にしてください」
長崎教区で平和祈願祭 「あなたの平和の道具にしてください」 原爆投下から81年となった今年も、長崎教区は8月9日に「平和祈願祭」を行った。今年は教皇レオ14世によって「聖フランシスコ年」に定められた年に当たり、祈願祭のテーマは、「主よ、わ... -
新司祭・助祭・終身助祭紹介④
2023年から26年までの間に叙階された司祭・助祭・終身助祭を、数回に分けて紹介する(最終回)。①洗礼名・名前②叙階時の年齢③叙階年月日④叙階場所⑤現在の活動⑥新司祭・終身助祭からのメッセージ ◆司祭 【東京教区】 熊坂直樹神父 ①アシジのフランシ...
