人権– Human Rights –
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キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催 「キリスト者憲法フェスティバル2026」が5月2日、東京・目黒区の恵泉バプテスト教会で開かれ、キリスト者として平和憲法を考えようとする6人によるリレートークが行われた。約... -
今こそ「平和を実現する人」として 社会司教委員会委員長 声明を発表
今こそ「平和を実現する人」として 社会司教委員会委員長 声明を発表 日本カトリック司教協議会・社会司教委員会委員長の森山信三司教(大分教区)は4月30日、戦争が続く世界の現状に向けた声明を発表し、キリスト者は今こそ暴力に反対し、「平和を... -
朝鮮通信使を知る絵本原画展 高麗博物館で開催中
朝鮮通信使を知る絵本原画展 高麗博物館で開催中 『絵本 朝鮮通信使』の原画 朝鮮通信使が果たした役割や、当時の人々の交流の歴史を伝える『絵本 朝鮮通信使』(「嶋屋」友の会発行、2021年)の原画展が、東京・新宿区の高麗博物館で開催されて... -
コロナ禍を機にベトナム人技能実習生を支援 ダン修道女
コロナ禍を機にベトナム人技能実習生を支援 ダン修道女 日本で働く外国人技能実習生は2025年末時点でおよそ46万人、その4割をベトナム出身者が占めている。現在の技能実習制度は、実習生の保護体制が不十分であることから、さまざまなトラブルや... -
ドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』製作中 坂口香津美(かつみ)監督に聞く
ドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』製作中 坂口香津美(かつみ)監督に聞く 長年、死刑囚の教誨(きょうかい)を続けているハビエル・ガラルダ神父(94/イエズス会)に着目したドキュメンタリー映画、『教誨師と死刑囚』の制作が進んでいる。 ... -
えん罪救済への法改正求め 大署名運動キックオフ市民集会
えん罪救済への法改正求め 大署名運動キックオフ市民集会 再審(やり直し裁判)手続き開始から43年を経て無罪を勝ち取った袴田巖(はかまた・いわお)さんらの闘いなどをきっかけに、再審を巡る法改正への動きが本格化している。無実の人が一刻も早く... -
柏崎刈羽原発再稼働に抗議声明 日本カトリック正義と平和協議会
日本カトリック正義と平和協議会(担当司教=エドガル・ガクタン)は2月9日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働に抗議する声明を発表し、東京電力と日本政府に対し、再稼働の断念を強く求めた。 声明によれば東京電力は1月21日午後7時... -
ハンセン病への偏見が生んだ 「菊池事件」再審求め映画上映会
ハンセン病患者とされた男性が殺人の罪に問われ、一貫して容疑を否認しながら死刑となった「菊池事件」。その再審の可否が1月28日に熊本地裁で示されるのを前に、事件を基に作られた映画の上映会が各地で開かれている。 東京・千代田区の麴町教会でも... -
受刑者とともに捧(ささ)げるミサ 共に主の降誕を待ち望む 東京
「受刑者とともに捧(ささ)げるミサ」が12月13日、東京・千代田区の麴町教会で行われ、元受刑者やその家族、友人、関心を寄せる人たちなど約60人が参加した。イエズス会社会司牧センターが主催し、日本カトリック正義と平和協議会とNPO法人「監獄... -
和解への希望を失わない 死刑執行停止を求める諸宗教による祈りの集い
「『死刑を止めよう』宗教者ネットワーク」主催の「死刑執行停止を求める諸宗教による祈りの集い」が12月9日、東京・港区の心光(しんこう)院(浄土宗)本堂で開かれた。死刑に関わる全ての人に思いをはせた八つの宗教の代表者による祈りとメッセー...
