人権– Human Rights –
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戦地フィリピンと沖縄 「記憶の癒やし」 ゆるしと和解へ 宮城涼子修道女(聖マリアの汚れなき御心のフランシスコ姉妹会)に聞く
戦地フィリピンと沖縄 「記憶の癒やし」 ゆるしと和解へ 宮城涼子修道女(聖マリアの汚れなき御心のフランシスコ姉妹会)に聞く 宮城涼子修道女(91/聖マリアの汚〈けが〉れなき御心のフランシスコ姉妹会)は、フィリピンで生まれ育ち、11歳の頃... -
映画『声をあげるということ』 ―性犯罪 刑法改正の記録―
映画『声をあげるということ』 ―性犯罪 刑法改正の記録― 2019年、日本各地で性犯罪の無罪判決が相次いだ。女性が抵抗できない状況にあったことを認めながらも、男性が「同意したと勘違いしていた」「女性の明確な抵抗がなかった」などとする無罪判... -
日韓脱核平和巡礼と懇談会 在韓被爆者を訪問 連帯13年の実りも
日韓脱核平和巡礼と懇談会 在韓被爆者を訪問 連帯13年の実りも 核兵器や原発のない世界の実現を目指す「日韓脱核平和巡礼と懇談会」が6月29日から7月2日まで4日間、韓国で行われた。日韓の教会がこの名称で例年催していた公式巡礼(共催=韓国... -
5月15日で日本復帰54年 沖縄から平和憲法を考える
5月15日で日本復帰54年 沖縄から平和憲法を考える 54年前(1972年)の5月15日、沖縄は日本に復帰し、本土と同じ日本国憲法が施行された。 復帰への原動力となったのは、太平洋戦争(1941~45年)末期の沖縄戦で一般住民を巻き込ん... -
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に これまで日本の教会の社会的問題に取り組んできた五つの委員会および部門が4月から一つに統合され、「いのち・平和・人権委員会」(委員長=森山信三司教/大分教区)として歩... -
日本カトリックいのち・平和・人権委員会 社会の諸問題に関する情報 メールで配信
日本カトリックいのち・平和・人権委員会 社会の諸問題に関する情報 メールで配信 日本カトリック司教協議会の中で社会的な問題に取り組んできた五つの委員会と部門が、この春、一つの委員会として統合された。新委員会の名称は「日本カトリックいのち... -
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催 「キリスト者憲法フェスティバル2026」が5月2日、東京・目黒区の恵泉バプテスト教会で開かれ、キリスト者として平和憲法を考えようとする6人によるリレートークが行われた。約... -
今こそ「平和を実現する人」として 社会司教委員会委員長 声明を発表
今こそ「平和を実現する人」として 社会司教委員会委員長 声明を発表 日本カトリック司教協議会・社会司教委員会委員長の森山信三司教(大分教区)は4月30日、戦争が続く世界の現状に向けた声明を発表し、キリスト者は今こそ暴力に反対し、「平和を... -
朝鮮通信使を知る絵本原画展 高麗博物館で開催中
朝鮮通信使を知る絵本原画展 高麗博物館で開催中 『絵本 朝鮮通信使』の原画 朝鮮通信使が果たした役割や、当時の人々の交流の歴史を伝える『絵本 朝鮮通信使』(「嶋屋」友の会発行、2021年)の原画展が、東京・新宿区の高麗博物館で開催されて... -
コロナ禍を機にベトナム人技能実習生を支援 ダン修道女
コロナ禍を機にベトナム人技能実習生を支援 ダン修道女 日本で働く外国人技能実習生は2025年末時点でおよそ46万人、その4割をベトナム出身者が占めている。現在の技能実習制度は、実習生の保護体制が不十分であることから、さまざまなトラブルや...
