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西日本司祭団ソフトボール大会開催 優勝は長崎Bチーム
西日本司祭団ソフトボール大会が5月12日、浦上天主堂(長崎市)近くの長崎大学医学部グラウンドで開催された。
同大会は、大阪高松教区から西に位置する各教区で働く司祭たちが年に1度集い、親睦を深めるために行われているもので、会場は持ち回りで開催されている。今年は晴天に恵まれた中での開催となった。
当日は、大阪高松、広島、福岡、大分、長崎の5教区から、司祭・修道士・神学生合わせて約80人が参加。酒井俊弘補佐司教(大阪高松)、白浜満司教(広島)、森山信三司教(大分)、中村倫明大司教(長崎)の4司教も参加した。
開会式では、開催地である長崎教区の中村倫明大司教があいさつし、参加者全員でラジオ体操を行ってけがの予防に努めた。
大会には6チームが出場し、長崎教区はA、Bの2チーム編成で参加した。各チームが2試合ずつを行った結果、若手中心の長崎Bチームが優勝、「ベテラン」中心の長崎Aチームが準優勝、福岡教区が第3位となった。
昼食には、長崎南地区婦人部による心づくしのおにぎりやおかずが振る舞われ、長崎名物の「大山(おおやま)竹の子」や「浦上そぼろ」も並べられた。
表彰式では、上位3チームに表彰状が授与されたほか、各地からの差し入れとして寄せられた酒類が副賞として各チームや活躍した選手たちに贈られた。
大会終了後の夜には、市内の中華料理店で懇親会が開かれ、ほとんどの参加者が出席。初参加の者同士や旧知の仲間たちが食事を囲みながら交流を深め、各教区による歌の披露も行われるなど、終始和やかな雰囲気に包まれた。最後は、来年大分での再会を約して閉会となった。
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