教育– Education –
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関東カトリック6大学 「灯(ともしび)」テーマにミサとシンポジウム
関東カトリック6大学 「灯(ともしび)」テーマにミサとシンポジウム 関東にある六つのカトリック大学の学生たちが6月13日、東京の麴町教会でミサとシンポジウムを行い、互いを知ることを目指して交流を深めた。主催は「関東カトリック大学合同プロ... -
毎週開く 多国籍の教会学校 子どもが中心 みんなの居場所に 三重・上野教会
毎週開く 多国籍の教会学校 子どもが中心 みんなの居場所に 三重・上野教会 三重県伊賀市の上野教会(ホセ・ゴンザレス神父/グアダルペ宣教会)では、毎週土曜日、外国にルーツを持つ小中学生のための教会学校が開かれている。信仰養成に加えて、日本... -
日本カトリック神学院 知的養成に進展 ~上智大学神学部との提携により~
日本カトリック神学院(東京・練馬区)は今年度から神学生の知的養成に関する仕組みにおいて進展を遂げている。上智大学神学部との提携が正式に承認され、教会認可学位の授与などを行うことのできる教会的研究教育機関としての体制が整ったことによる。... -
『新カトリック大事典』新たなオンライン提供 「ジャパンナレッジ」に搭載
『新カトリック大事典』新たなオンライン提供 「ジャパンナレッジ」に搭載 『新カトリック大事典』オンライン版(編集=学校法人上智学院)が4月20日、新たなデータベースサービス「ジャパンナレッジ」に搭載された。大事典の発行元、研究社によ... -
心静まる礼拝体験 聖書の世界へ エキュメニカルな「子どもと礼拝」プログラム
心静まる礼拝体験 聖書の世界へ エキュメニカルな「子どもと礼拝」プログラム 聖書物語に耳を傾け、イエスら登場人物をかたどった「フィギュア」も用いながら、ゆっくりと聖書の世界に入っていく―。そんな礼拝体験へと導く、子どものためのプログラムが... -
キリシタン版『日葡(にっぽ)辞書』の編さん過程を探る 大阪大学でワークショップ
16世紀末から17世紀初めにかけて、日本を中心にイエズス会が刊行した印刷物は今日「キリシタン版」と呼ばれている。キリシタン版『日葡(にっぽ)辞書』は、日本語をポルトガル語で説明したものだ。1603年に「本篇(ぺん)」、04年にそれを補... -
日本カトリック教育学会特別活動Ⅲ研修会 最終回 カトリック大学のこれからを語る
日本カトリック教育学会・特別活動Ⅲ(同学会担当理事/川野祐二エリザベト音楽大学理事長)は、大学をはじめとするカトリック学校が、建学の精神を教職員にどのように伝え、学校運営に生かしているのかを情報共有し、共に考える研修会を2023年からこ... -
共に土を耕し、共に食す共同体 アジア学院 奉仕する農村リーダーを養成
栃木県那須塩原市にある学校法人「アジア学院」(校長・荒川治)は、農村共同体のリーダーを世界に送り出してきた全寮制の専門学校だ。キリスト教精神に基づいて1973年に創立されて以来、アジア、アフリカ、中南米などから、自分が生活する地域の問... -
ワクワクしながらサンタを待つ 宮城・塩釜カトリック幼稚園
12月には、全国各地の幼稚園にサンタクロースが現れ、子どもたちにプレゼントを渡す。宮城県の塩釜カトリック幼稚園では今年、これまでと違った形でサンタさんを迎えた。子どもたちは毎日ワクワクしながらサンタさんを待ち、クリスマスに向けて心の準... -
平和実現は託された使命 長崎純心大学でシンポジウム
長崎市の純心女子学園(設立母体・純心聖母会)には、1945年8月9日の原爆投下で「純女学徒隊」の生徒と教職員214人が犠牲になり、校舎の全てを失った歴史がある。今年で創立90周年を迎えた同学園にとって、核兵器廃絶と恒久平和の実現のため...
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