平和– Peace –
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交戦放棄の核心は戦争による「深い傷」 沖縄慰霊の日に いのち・平和・人権委員会
6月23日の沖縄慰霊の日に当たり、「日本カトリックいのち・平和・人権委員会」が平和メッセージを発表した。メッセージでは、交戦・武装放棄の核心となるのは、戦争によってもたらされた“深い深い傷”だと指摘。その傷を恨みや復讐(ふくしゅう)の根... -
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く ナチスの独裁体制に抵抗し、迫害を受けたドイツ、オーストリアのキリスト者18人の証しを記した『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち ナチスへの抵抗の足跡を... -
5月15日で日本復帰54年 沖縄から平和憲法を考える
5月15日で日本復帰54年 沖縄から平和憲法を考える 54年前(1972年)の5月15日、沖縄は日本に復帰し、本土と同じ日本国憲法が施行された。 復帰への原動力となったのは、太平洋戦争(1941~45年)末期の沖縄戦で一般住民を巻き込ん... -
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に
仙台教区いのち・平和・人権委員会 発足記念講演会開く 森山司教を講師に これまで日本の教会の社会的問題に取り組んできた五つの委員会および部門が4月から一つに統合され、「いのち・平和・人権委員会」(委員長=森山信三司教/大分教区)として歩... -
日本カトリックいのち・平和・人権委員会 社会の諸問題に関する情報 メールで配信
日本カトリックいのち・平和・人権委員会 社会の諸問題に関する情報 メールで配信 日本カトリック司教協議会の中で社会的な問題に取り組んできた五つの委員会と部門が、この春、一つの委員会として統合された。新委員会の名称は「日本カトリックいのち... -
長崎純心大学博物館が企画展示 「帰天75年 永井隆博士の生涯」
長崎純心大学博物館が企画展示 「帰天75年 永井隆博士の生涯」 長崎純心大学博物館(長崎市)で6月5日まで、「企画展示 帰天75年 永井隆博士の生涯」が開かれている。永井博士は、長崎の原爆で重傷を負いながらも救護活動に当たったカトリック... -
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催
キリスト者として平和憲法を考える 超教派で初の「憲法フェス」開催 「キリスト者憲法フェスティバル2026」が5月2日、東京・目黒区の恵泉バプテスト教会で開かれ、キリスト者として平和憲法を考えようとする6人によるリレートークが行われた。約... -
今こそ「平和を実現する人」として 社会司教委員会委員長 声明を発表
今こそ「平和を実現する人」として 社会司教委員会委員長 声明を発表 日本カトリック司教協議会・社会司教委員会委員長の森山信三司教(大分教区)は4月30日、戦争が続く世界の現状に向けた声明を発表し、キリスト者は今こそ暴力に反対し、「平和を... -
朝鮮通信使を知る絵本原画展 高麗博物館で開催中
朝鮮通信使を知る絵本原画展 高麗博物館で開催中 『絵本 朝鮮通信使』の原画 朝鮮通信使が果たした役割や、当時の人々の交流の歴史を伝える『絵本 朝鮮通信使』(「嶋屋」友の会発行、2021年)の原画展が、東京・新宿区の高麗博物館で開催されて... -
60回目の「チューブロ」開催 広島教区
60回目の「チューブロ」開催 広島教区 60回目となる「中国ブロックカトリック高校生大会(通称:チューブロ)」が3月28日から30日にかけて、福山暁(あけ)の星学院(広島県福山市)を会場に開催された。中国地方のカトリック学校在籍者を中...
