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社会系諸委員会等の方向性など承認 2025年度臨時司教総会
日本カトリック司教協議会(会長=菊地功枢機卿/東京教区)は2月16日から20日まで、東京・江東区の日本カトリック会館で2025年度臨時司教総会を開いた。現在の「外国籍信徒司牧部門」について、「多文化共生司牧部門」へ名称を変更するほか、こ... -
米国による軍事介入から2カ月 「フルタイムで平和を生きる」道へ 駐日ベネズエラ大使インタビュー
米国による軍事介入から2カ月 「フルタイムで平和を生きる」道へ 駐日ベネズエラ大使インタビュー 米トランプ政権が1月3日、南米ベネズエラに対して行った軍事介入で100人以上が犠牲となった。当日拘束されたベネズエラ大統領夫妻は、介入から2... -
四旬節に聞く 受洗の物語 祈る前に「祈ってもらっていた」 加藤功次郎さん(茨城・下館教会)
四旬節に聞く 受洗の物語 祈る前に「祈ってもらっていた」 加藤功次郎さん(茨城・下館教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間「四旬節」の中にある。四旬節は古くから、復活祭に洗礼を受ける志願者の直前の準備期間と考えられてきたが、既に... -
えん罪救済への法改正求め 大署名運動キックオフ市民集会
えん罪救済への法改正求め 大署名運動キックオフ市民集会 再審(やり直し裁判)手続き開始から43年を経て無罪を勝ち取った袴田巖(はかまた・いわお)さんらの闘いなどをきっかけに、再審を巡る法改正への動きが本格化している。無実の人が一刻も早く... -
ロシア侵攻から4年 平和願い毎月祈祷会
ロシア侵攻から4年 平和願い毎月祈祷会 ロシアによるウクライナ侵攻が始まって、2月24日で4年を迎えた。この4年間、毎月24日にウクライナを思い、教派を超えて平和を祈るオンライン祈祷(きとう)会が続けられている。 この日、42回目とな... -
27年のWYDに向けた交流 韓国・水原(スウォン)教区の青年たちがさいたま教区訪問
韓国・水原(スウォン)教区の青年と司祭の訪問団が2月6日から8日まで、さいたま教区を訪問した。中高生11人、大学生や社会人8人、司祭3人、教区職員1人、合計23人の一行は同教区内に宿泊し、6日は東京の神田教会を見学。7日にさいたまカテ... -
カトリック国の〝政教分離〟問う展覧会 「ライシテからみるフランス美術―信仰の光と理性の光」 講演会で楽しみ方を紹介 【読者プレゼント】
カトリック国の〝政教分離〟問う展覧会 「ライシテからみるフランス美術―信仰の光と理性の光」 講演会で楽しみ方を紹介 【読者プレゼント】 かつて国教がカトリックだったフランスの〝政教分離〟(ライシテ)は、日本人がイメージする政教分離とは... -
「ローマ教皇 世界との格闘」 NHK「映像の世紀 バタフライエフェクト」3月2日放送予定
「ローマ教皇 世界との格闘」 NHK「映像の世紀 バタフライエフェクト」3月2日放送予定 NHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀バタフライエフェクト」、3月2日は「ローマ教皇 世界との格闘」をテーマに取り上げる。 NHKによる番組... -
「雪の聖母祭」で平和祈る 山形・新庄教会(新潟教区)
雪の中、ろうそくの光で聖母に祈る「雪の聖母祭」が、新庄教会(巡回/山形県最上郡)で毎年行われている。今年も2月7日と8日、成井大介司教(新潟教区)と信徒30人以上が集い、共に平和を願って祈りをささげた。 現地では1週間前に、2メートル... -
横須賀「月例デモ」 反戦・平和へ 小さく続けて600回 街の人への感謝新たに
米軍横須賀基地のある神奈川県横須賀市では、毎月最後の日曜日、市民が反戦と平和を呼びかけて街を歩く「月例デモ」(主催=「非核市民宣言運動・ヨコスカ」「ヨコスカ平和船団」)が半世紀前から続いている。 「軍都解体」を基本スローガンとしながら...
