教皇・バチカン– Vatican –
-
2026年四旬節メッセージ 教皇、断食の重要性を力説
【バチカン2月13日ОSV】四旬節期間中に断食をするという古くからの習わしは、私たちを慢心から解放し、神を求める「飢え」に導く、と教皇レオ14世は2026年の四旬節メッセージの中で語る。40日にわたる四旬節の始まりを告げる灰の水曜日は、今... -
バチカンのウクライナ人道支援強化 教会が苦しむ人々に寄り添うしるし
【ローマ2月10日OSV】戦争によって破壊し尽くされたウクライナに、マイナス15度にまで冷え込む厳しい冬が押し寄せている。ウクライナのエネルギー危機と健康危機を受けて、バチカンは人道支援を強化している。バチカン・ニュースによると2月9日... -
教皇の一般謁見講話 渇望を癒やす神のことば
【バチカン2月11日CNS】聖書を知らないことは、イエス・キリストを知らないことだと、教皇レオ14世は2月11日、バチカンのパウロ6世ホールで開かれた一般謁見での講話で語った。 「聖書を読み、黙想する究極の目的は、キリストを知ることで、... -
子どもを守る世界的取り組み 進展遅く、教皇、懸念を示す
【バチカン2月5日CNS】教皇レオ14世は2月5日、バチカン使徒宮殿のクレメンスの間で開かれた、「危機からケアへ—子どもたちに対するカトリックアクション」の運営委員会へのあいさつで、世界の子どもたちに対する保護とケアはまだ不十分で、子ども... -
教皇の一般謁見講話 聖書は神と人の生きた対話
【バチカン2月4日CNS】教皇レオ14世は2月4日、バチカンのパウロ6世ホールで開いた一般謁見の講話で、聖書は現代の信者たちに直接語りかけるものだと述べ、聖書は神のことばが人間の著者を通して表現されたものだからだ、と強調した。 聖書が「... -
教皇、聖ニューマンの記念日制定 カトリック転籍の10月9日に
【バチカン2月3日CNS】教皇レオ14世は、「歴史を通して巡礼の道を歩む教会の輝かしい光」である聖ジョン・ヘンリー・ニューマン教会博士の任意の記念日を一般ローマ暦に加えた。記念日は10月9日で、1845年にニューマンがカトリックに転籍し... -
教皇、奉献生活者を称賛 「主の奉献の祝日」ミサで
【バチカン2月2日CNS】教皇レオ14世は、世界にいる社会の周縁に追いやられた人の元へ行き、紛争のさなかでさえも、その人たちを見捨てることをしない奉献生活を送る男女を称賛した。 「奉献生活を送る人々は、安全な環境をしばしば奪われ、最も不... -
米国とキューバの緊張高まる 教皇、「真摯な対話」を求める
【バチカン2月1日ОSV】教皇レオ14世は2月1日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった人々と「お告げの祈り」を唱えた後、米国とキューバの間で緊張が高まっていることに懸念を示し、「真摯(しんし)で効果的な対話」を求めた。 ドナルド・トラン... -
教皇の一般謁見講話 『神の啓示に関する教義憲章』
【バチカン1月28日CNS】神の言葉は化石ではなく、むしろ、聖なる伝統(聖伝)の中で発達し、成長して生きている有機的な現実だ、と教皇レオ14世は説く。 教会の「信仰という遺産」は、「私たちの信仰の全て――教義、賛美、道徳的規範など――を含み... -
ホロコーストの犠牲者を悼む 教皇、「悲しみの記念日」に
【バチカン1月28日CNS】教皇レオ14世は、あらゆる形の反ユダヤ主義、偏見、抑圧、迫害を終わらせるよう訴えた。 「集団殺りく(ジェノサイド)の恐怖が二度といかなる民族にも降りかかることがなく、相互の尊重と共通善に基づく社会が築かれるよ...
