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教皇の一般謁見講話 第2バチカン公会議の重要性
【バチカン1月7日CNS】第2バチカン公会議の教えは、今でもカトリック教会が従うべき「導きの星」だと教皇レオ14世は語る。 その会議での教えを読み返すことは「この教会的な出来事の素晴らしさと重要性を再発見するための貴重な機会です」。なぜ... -
イスラエル、NGOの認可剥奪 ガザでさらなる人道危機の恐れ
【エルサレム1月2日OSV】イスラエルのディアスポラ問題・反ユダヤ主義対策省は、国際カリタスとカリタスエルサレムを含む37の国際支援団体の認可を取り消し、3月1日までにパレスチナ・ガザでの活動を中止するよう求めた。同省によると、これらの支... -
神の恵みは力に支配されない 教皇、希望の聖年を閉幕させる
【バチカン1月6日CNS】神の恵みと友愛、新しい夜明けを迎える意志を、力や暴力でねじ伏せることはできないと、教皇レオ14世は強調する。 「私たちが目の当たりにしているのは、ゆがんだ経済があらゆることから利益を搾り取ろうとするありさまです... -
米国がベネズエラ大統領拘束 教皇と現地司教団、懸念表明
【ローマ1月4日OSV】教皇レオ14世は、米国による大規模攻撃でベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領と妻のシリア・フロレス氏が拘束されたことを受けて、「深い懸念」を表明した。 教皇は1月4日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった人々と共に... -
日常を取り戻そうとするガザ 枢機卿、訪問後の記者会見で
【エルサレム12月22日ОSV】イスラム組織ハマスとイスラエル軍の2年に及ぶ戦闘の後、パレスチナ・ガザの悲惨で複雑な状況にもかかわらず、人々は普段の生活を取り戻したいと心の底から望んでいる、と先週末にガザの聖家族小教区への訪問を終えた、ラ... -
愛と連帯の「新たな人間性」 教皇、ローマ教皇庁に求める
【バチカン12月22日CNS】ローマ教皇庁で働く枢機卿や司教、司祭、修道者、一般信徒は、利己主義や個人主義ではなく、互いへの愛と連帯で「新たな人間性のしるし」となることを求められている、と教皇レオ14世は強調する。 「私たちはただ単に自... -
エルサレム総大司教ガザ訪問 聖家族小教区に寄り添い示す
【ガザ(パレスチナ)12月19日ОSV】クリスマスが近づく中で、寄り添いのしるしとして、ラテン典礼エルサレム総大司教のピエルバッティスタ・ピッツァバッラ枢機卿は12月19日、パレスチナ・ガザ北部の聖家族小教区への司牧訪問のため、ガザに到着... -
教皇「世界平和の日」メッセージ 軍事費の増大で「不安定な世界」に
【バチカン12月18日CNS】世界と各国内の政治を支配する対決的な姿勢が「日々、劇的で予測不可能になりつつある不安定な世界情勢をもたらしている」と教皇レオ14世は、「世界平和の日」メッセージで警鐘を鳴らしている。 「他国からの危険を口実... -
教皇の一般謁見講話 生産性よりも心の安らぎを
【バチカン12月17日CNS】結果と効率を求める圧力によってスピードばかりが優先される世界にあって、多くの人が心の安らぎと生きる力を奪われている、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「心の真の目的は、この世の富を所有することではなく、心を... -
イスラエル大統領と電話会談 教皇、テロ事件とガザ平和で
【バチカン12月17日CNS】教皇レオ14世は12月17日、イスラエルのイツハク・ヘルツォグ大統領と電話で会談した。14日にオーストラリア・シドニーで起こったユダヤ教の祝祭「ハヌカ」を祝うユダヤ系住民へのテロ攻撃の3日後だった。この銃撃...
