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宗教に関する対立・制約が各国で急増 米シンクタンクが年次報告
宗教に関する対立・制約が各国で急増 米シンクタンクが年次報告 【ワシントン(米国)6月16日OSV】米国のシンクタンク、ピュー・リサーチ・センターは6月15日、世界の宗教に対する制約の度合いを調査した「第16回年次報告書」を発表した。この... -
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く ナチスの独裁体制に抵抗し、迫害を受けたドイツ、オーストリアのキリスト者18人の証しを記した『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち ナチスへの抵抗の足跡を... -
7月の行事告知
■宮 城 ▶仙台白百合女子大学創立60周年特別講演会・感謝ミサ 7月4日(土)午後1時30分~2時40分(講演)・午後2時50分~3時45分(ミサ)・午後4時~5時(祝賀茶話会)、仙台白百合女子大学講堂(祝賀茶話会はステラマリスセンター)。講演演題=「カトリ... -
熊谷シズ子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
6月5日、熊本市内の病院で右下肺がんのため逝去。91歳。1935年長崎県生まれ。京都聖嬰(せいえい)会(京都)、マリア園(長崎)、久留米天使園(福岡)の各児童養護施設で保育士、施設長、院長を歴任した。現場を退いてからは、長崎、熊本、神戸、... -
正教会の世界遺産の大聖堂に爆撃 カトリック指導者もロシアを非難
正教会の世界遺産の大聖堂に爆撃 カトリック指導者もロシアを非難 【キーウ(ウクライナ)6月15日OSV】カトリックと正教会の指導者たちは、ロシアのドローン(無人機)攻撃によって、ウクライナのキーウにある歴史的な修道院施設が激しく損傷したこ... -
教皇のスペイン訪問、最後のミサ 移住者の支援は自らを福音化する
教皇のスペイン訪問、最後のミサ 移住者の支援は自らを福音化する 【サンタ・クルス・デ・テネリフェ(スペイン)6月12日OSV】スペインへの使徒的訪問での最後のミサで、教皇レオ14世はキリスト者に、ビジネスや利益という誘惑を超えた先を見るよ... -
G7サミット首脳に司教団共同声明 人間の尊厳中心に四つの確約求める
G7サミット首脳に司教団共同声明 人間の尊厳中心に四つの確約求める 先進7カ国(G7)の首脳らが首脳会議(サミット)に向け準備を進める中、G7加盟国のカトリック司教協議会の会長たちは、各国首脳らに国の統治を人間の尊厳に根差したものとする... -
教皇、カナリア諸島のテネリフェ島を訪問 人身取引加害者らに「今すぐやめなさい」
【サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ(スペイン)6月12日OSV】スペインへの使徒的訪問の最終日の6月12日、教皇レオ14世は、人身取引加害者、弱い立場に置かれた人を搾取する人々に対し、強く非難し、「今すぐ手を引き」「悔い改め」、償う... -
教皇、スペインのカナリア諸島を訪問 移住者と人身取引の問題に言及、提案も
教皇、スペインのカナリア諸島を訪問 移住者と人身取引の問題に言及、提案も 【アルギネギン(スペイン)6月11日OSV】教皇レオ14世は6月11日から2日間にわたってスペインのカナリア諸島を訪問し、人身取引の被害者に向けて、力強いメッセージ... -
「平日にもみことばの配達」100回を超えて 福岡教区
「平日にもみことばの配達」100回を超えて 福岡教区 福岡教区で2021年6月から始まり、オンラインで配信される番組「平日にもみことばの配達~普段着のあなたへ~」は昨年12月、100回を超えた(6月10日現在、112回)。この取り組みを...
