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カトリック国の〝政教分離〟問う展覧会 「ライシテからみるフランス美術―信仰の光と理性の光」 講演会で楽しみ方を紹介 【読者プレゼント】
かつて国教がカトリックだったフランスの〝政教分離〟(ライシテ)は、日本人がイメージする政教分離とは微妙に異なるという。 「宗教(カトリック教会)は、もう政治(私たちの暮らし)に入ってこないで!」という、民衆の叫びによってフランス革命(... -
「ローマ教皇 世界との格闘」 NHK「映像の世紀 バタフライエフェクト」2月23日放送
NHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀バタフライエフェクト」、2月23日は「ローマ教皇 世界との格闘」をテーマに取り上げる。 NHKによる番組案内を紹介する。 《世界14億の信徒を束ねるカトリックの頂点、ローマ教皇。世界大戦、ナチズ... -
「雪の聖母祭」で平和祈る 山形・新庄教会(新潟教区)
雪の中、ろうそくの光で聖母に祈る「雪の聖母祭」が、新庄教会(巡回/山形県最上郡)で毎年行われている。今年も2月7日と8日、成井大介司教(新潟教区)と信徒30人以上が集い、共に平和を願って祈りをささげた。 現地では1週間前に、2メートル... -
横須賀「月例デモ」 反戦・平和へ 小さく続けて600回 街の人への感謝新たに
米軍横須賀基地のある神奈川県横須賀市では、毎月最後の日曜日、市民が反戦と平和を呼びかけて街を歩く「月例デモ」(主催=「非核市民宣言運動・ヨコスカ」「ヨコスカ平和船団」)が半世紀前から続いている。 「軍都解体」を基本スローガンとしながら... -
長生炭鉱 遺骨返還事業 ダイバー死亡で主催団体が会見 今は遺族の寄り添いに全力尽くす
山口県宇部市沖の旧長生(ちょうせい)炭鉱跡で、2月7日、遺骨収集調査のため潜水していたダイバー3人のうち1人が水中で意識を失い、救助後に死亡が確認された。 事故は、日韓の司教団も支援している遺骨収集事業(→関連記事)のプロジェクト実施中... -
教皇の一般謁見講話 渇望を癒やす神のことば
【バチカン2月11日CNS】聖書を知らないことは、イエス・キリストを知らないことだと、教皇レオ14世は2月11日、バチカンのパウロ6世ホールで開かれた一般謁見での講話で語った。 「聖書を読み、黙想する究極の目的は、キリストを知ることで、... -
聖誕教会の洞窟600年ぶり修復へ フランシスコ会らが共同声明で発表
【ベツレヘム(パレスチナ・ヨルダン川西岸)2月3日ОSV】ヨルダン川西岸のパレスチナ・ベツレヘムにある聖誕教会地下の洞窟の修復が600年ぶりに行われる。 ギリシャ正教会総主教庁とカトリック教会フランシスコ会聖地管理特別管区は1月23日、共... -
キリシタン版『日葡(にっぽ)辞書』の編さん過程を探る 大阪大学でワークショップ
16世紀末から17世紀初めにかけて、日本を中心にイエズス会が刊行した印刷物は今日「キリシタン版」と呼ばれている。キリシタン版『日葡(にっぽ)辞書』は、日本語をポルトガル語で説明したものだ。1603年に「本篇(ぺん)」、04年にそれを補... -
柏崎刈羽原発再稼働に抗議声明 日本カトリック正義と平和協議会
日本カトリック正義と平和協議会(担当司教=エドガル・ガクタン)は2月9日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働に抗議する声明を発表し、東京電力と日本政府に対し、再稼働の断念を強く求めた。 声明によれば東京電力は1月21日午後7時... -
宮川芳子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
1月18日、同会仁川本部修道院(兵庫)で老衰のため逝去。87歳。1938年長崎県生まれ。63年同会入会。65年初誓願。初誓願宣立後、大阪の信愛女学院の英語教諭として4年半勤務した後、同会本部や東京で勉学の時を過ごし、仁川本部で2年間、翻...
