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年間第13主日 6月28日(聖ペトロ使徒座への献金) マタイ 10・37ー42 弟子を派遣する
使徒と呼ばれる弟子を選び出し、宣教へと派遣するに当たってイエスはさまざまな指示を説教という形で行っています(マタイ10.1-42参照)。この説教の結びの部分が本日の福音の箇所です。 まず、イエスは弟子たちに確かな覚悟を求めています。 「... -
沖縄の視座から聖書を読む 「底突き」を体験 共に歩む道へ 谷大二名誉司教(さいたま教区)に聞く
沖縄の視座から聖書を読む 「底突き」を体験 共に歩む道へ 谷大二名誉司教(さいたま教区)に聞く さいたま教区の谷大二(たに・だいじ)名誉司教は、2013年、引退した翌日に沖縄に移住し、那覇教区で正義と平和に関わる活動や黙想指導などに携わ... -
聖カブリーニの生誕の地を訪問 米国で母国からの移住者に献身
【サンタンジェロ・ロディジャーノ(イタリア)6月20日OSV】教皇レオ14世は6月20日、聖フランチェスカ・サベリオ・カブリーニの出身地、イタリア北部サンタンジェロ・ロディジャーノを訪問し、聖カブリーニの心臓の聖遺物を崇敬し、移住者への... -
イタリア北部パビーアを司牧訪問 聖アウグスティヌスの聖遺物に祈り
【パビーア(イタリア)6月20日OSV】教皇レオ14世は6月20日、イタリア北部のパビーアを司牧訪問し、サン・ピエトロ・イン・チェル・ドーロ聖堂で聖アウグスティヌスの墓前にひざまずき祈りをささげた。かつてこの聖堂に当時の教皇ベネディクト... -
カナダの「安楽死法」施行10年 同国司教団が懸念表明を呼びかける
【オタワ(カナダ)6月17日OSV】カナダのカトリック司教協議会は、カトリック信者と善意ある全ての人々に、同国において施行10年を迎える「死への医療的援助法」について、「あらためて懸念を表明するよう」呼びかけた。 2016年6月、議会は連... -
短歌・俳句 7月
短歌・俳句 7月 ◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ 亡き夫の書棚の 『油断』取り出せばホルムズ海峡遠く波立つ 横浜 西前 敦子【評】五十年前に刊行された堺屋太一の『油断』はまさしく日本に油が断たれたことを予想しての小説。今、現実となり、その影響... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)7月
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)7月 【教皇の意向:人命の尊重】 人生のあらゆる場面において人命が尊重され、保障されますように。そして、人命は神からの賜物であることに気づくことができますように。【日本の教会の意向:被造... -
交戦放棄の核心は戦争による「深い傷」 沖縄慰霊の日に いのち・平和・人権委員会
6月23日の沖縄慰霊の日に当たり、「日本カトリックいのち・平和・人権委員会」が平和メッセージを発表した。メッセージでは、交戦・武装放棄の核心となるのは、戦争によってもたらされた“深い深い傷”だと指摘。その傷を恨みや復讐(ふくしゅう)の根... -
日本カトリック神学院 知的養成に進展 ~上智大学神学部との提携により~
日本カトリック神学院(東京・練馬区)は今年度から神学生の知的養成に関する仕組みにおいて進展を遂げている。上智大学神学部との提携が正式に承認され、教会認可学位の授与などを行うことのできる教会的研究教育機関としての体制が整ったことによる。... -
年間第12主日 6月21日 マタイ 10・26ー33 最後の最後まで…
「隠されているものすべては知られて明らかにされる」というイエス様の言葉に私たちは「隠していることについて後で怒られるのではないか…」とドキッとしてしまう時があります。 さらにイエス様は「人々の前でわたしを知らないと言う者は、わたしも...
