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心を合わせて「NO MORE WAR(ノー・モア・ウォー)!」 那覇教区平和巡礼
心を合わせて「NO MORE WAR(ノー・モア・ウォー)!」 那覇教区平和巡礼 戦後81年を迎えた沖縄「慰霊の日」の6月23日、那覇教区では40回目となる「カトリック那覇教区平和巡礼」を行った。県内外から信徒ら80人余りが参加。沖縄戦... -
年間第14主日 7月5日 マタイ 11・25-30 イエスの賛美
今週朗読される福音は「マリアの賛歌」との対比で「イエスのマニフィカト」と呼ばれることもある。マニフィカトとは元々ラテン語で賛美するという意味だが、典礼的文脈ではこの一語でルカ福音書に由来する「マリアの賛歌」を指すことが多い。お告げを受... -
関東カトリック6大学 「灯(ともしび)」テーマにミサとシンポジウム
関東カトリック6大学 「灯(ともしび)」テーマにミサとシンポジウム 関東にある六つのカトリック大学の学生たちが6月13日、東京の麴町教会でミサとシンポジウムを行い、互いを知ることを目指して交流を深めた。主催は「関東カトリック大学合同プロ... -
教皇、著名な作家ら招く 書く行為の尊さを語り合う
教皇、著名な作家ら招く 書く行為の尊さを語り合う 【バチカン6月24日OSV】教皇レオ14世は6月24日、十数カ国からピューリッツァー賞受賞者、ノーベル文学賞受賞者、著名な作家らを教皇庁(バチカン)に招き、私たちは何者なのか、また「神との... -
ベネズエラで大規模地震 同国司教、「祈りと連帯を」
ベネズエラで大規模地震 同国司教、「祈りと連帯を」 【カラカス(ベネズエラ)6月25日OSV】ベネズエラの首都カラカス教区のラウル・ビオルド・カスティージョ大司教は、立て続けに2度発生した大地震に見舞われた後、祈りと連帯を呼びかけた。この... -
教皇の一般謁見講話 聖体は神の国の秘跡
【バチカン6月24日CNS】感謝の祭儀に参加することによって、信者はキリストの体へと変えられ、家庭や共同体をむしばむ分裂への対処法を与えられる、と教皇レオ14世は6月24日に開かれた一般謁見で語った。教皇の夏季休暇のため次回の一般謁見は... -
教皇、国連食糧計画本部でスピーチ 食料の充足は基本的人権
教皇、国連食糧計画本部でスピーチ 食料の充足は基本的人権 【ローマ(イタリア)6月22日OSV】世界では人命よりも紛争が優先され、基本的な人道支援物資よりも多くの武器が流通し、飢餓は悪化の一途をたどっている、と教皇レオ14世は6月22日、... -
毎週開く 多国籍の教会学校 子どもが中心 みんなの居場所に 三重・上野教会
毎週開く 多国籍の教会学校 子どもが中心 みんなの居場所に 三重・上野教会 三重県伊賀市の上野教会(ホセ・ゴンザレス神父/グアダルペ宣教会)では、毎週土曜日、外国にルーツを持つ小中学生のための教会学校が開かれている。信仰養成に加えて、日本... -
マリア・アスンシオン・レクバリ修道女(聖心侍女修道会)
5月2日、東京都内の病院で老衰のため逝去。104歳。1921年スペイン・サンタンデール生まれ。41年同会入会。43年初誓願。若い時から宣教に燃え、48年に来日し、翌年終生誓願を立てた。第2次世界大戦後の日本で、同会の土台を築き上げること... -
EU議会、移住者政策を厳格化 欧州司教団「人道的懸念」示す
【ブリュッセル(ベルギー)6月19日OSV】欧州司教委員会は、最近、欧州連合(EU)で承認された移住者に関する新たな規制について、倫理的・人道的に深刻な懸念を生じさせると警告した。強制送還までの期間の大幅な短縮と移住者の収容期間の延長な...
