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ダイヤモンド鉱山近くでミサ 人々の叫びはキリストに届く
ダイヤモンド鉱山近くでミサ 人々の叫びはキリストに届く 【サウリモ(アンゴラ)4月20日OSV】教皇レオ14世は4月20日、アンゴラのダイヤモンド採掘の中心地、同国の北東に位置する都市サウリモを訪れ、ミサを司式した。ミサに集まった数万人に... -
ムシマの聖母の前でロザリオの祈り 「教会の心臓が脈打つ場所」と教皇
【ムシマ(アンゴラ)4月19日OSV】教皇レオ14世は4月19日、アフリカ南部で最も巡礼者が多いカトリック教会で、数万人のアンゴラのカトリック信者たちとロザリオを唱え、この巡礼地を「教会の心臓」が「生き生きと脈打つ」場所と呼んだ。 教皇... -
庄司篤神父(フランシスコ会 )
4月16日、東京・世田谷の同会聖アントニオ修道院で肝外胆管がんのため逝去。94歳。1931年奈良県生まれ。54年京都大学理学部数学科を卒業。同期には世界的数学者・広中平祐(へいすけ)氏がいた。高校の数学教師として働いた後、59年に福岡市... -
アンゴラ、キランバでの主日のミサ 希望を失った心を燃え立たせる聖体
【キランバ(アンゴラ)4月19日OSV】教皇レオ14世は4月19日、約10万人が集まった野外での主日のミサを司式し、何十年にもわたる内戦の傷をいまだに引きずる信者たちに、聖体と復活したキリストに新たな希望を見いだすよう促した。 教皇は、... -
教皇、アフリカ3カ国目に到着 アンゴラ政府関係者にスピーチ
【ルアンダ(アンゴラ)4月18日OSV】教皇レオ14世は4月18日、アンゴラの首都、ルアンダに到着した。2千万人のカトリック信者がいる、アフリカ南部に位置するアンゴラを3日間にわたり訪問する。 アンゴラは根深い社会的課題に直面している国... -
「コンクラーベの舞台裏 ~新教皇レオ14世誕生~」 NHKBS Eテレ「世界のドキュメンタリー」
教皇フランシスコの逝去から1年となる4月21日、教皇レオ14世を選出したコンクラーベの舞台裏に迫る番組が放送される。 《新教皇はどんな基準で選ばれ、どのように議論が交わされたのか。投票に参加した枢機卿たちが個人的な重圧や葛藤、期間中に... -
中央アフリカカトリック大学での講演 教皇、AIが真理との関わり方変える
【ヤウンデ(カメルーン)4月17日OSV】教皇レオ14世は4月17日、カメルーンの首都、ヤウンデにある中央アフリカカトリック大学で、AI(人工知能)の台頭により、人間と真理の関わり方が変えられてしまう恐れがある、と警鐘を鳴らした。全ての... -
教皇、カメルーンでのミサ説教 ドゥアラで12万人以上が参加
【ドゥアラ(カメルーン)4月17日OSV】教皇レオ14世は4月17日、カメルーン最大の都市ドゥアラで、12万人以上が参加するミサを司式し、「愛するアフリカ大陸の子どもたち」に向けて、空腹の人には食べさせ、「いのちのパン」の霊的養分を与え... -
教皇、カメルーンのバメンダ訪問 紛争の中心地で平和の集いを主催
【バメンダ(カメルーン北西部)4月16日OSV】教皇レオ14世は4月16日、分離主義武装グループによって何年にもわたり、暴力で傷つけられてきたカメルーン北西部の町、バメンダにある聖ヨセフ・カテドラルで、歴史的な平和の集いを主催した。 2... -
復活節第4主日(世界召命祈願の日) 4月26日 ヨハネ 10・1ー10 イエスの声に聞き従う
門のたとえ、羊飼いと羊のたとえを通して、救い主イエスがどのようなお方であるかを語っているのが本日のヨハネ福音書の内容です。 まず門から入る者と門から入らない者がいることが述べられ、門から入る者こそが羊飼いであると説明されています。ここ...
