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きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)3月
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)3月 【教皇の意向:武装解除と平和】 各国が有効な武装解除、特に核武装の解除に向けて動き、世界の指導者たちが暴力ではなく対話へと歩みを進めていきますように。【日本の教会の意向:性虐待被害... -
短歌・俳句 3月
短歌・俳句 3月 ◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ久々の便りが届く午後三時封緘に見し十字のしるし はっとりゑぬ 【評】届いた手紙の封緘(ふうかん)を「十字のしるし」に見たところに独自性があり、手紙の内容がとても意味あるもの... -
映画『みんな、おしゃべり!』 「本当の隣人」になるためのコミュニケーション
映画『みんな、おしゃべり!』 「本当の隣人」になるためのコミュニケーション 本作品はろう者の家族とクルド人家族が小さな誤解をきっかけに対立し、街を巻き込む問題に発展するものの、次第に手話や言語の違いを超えたコミュニケーションが生まれる過... -
教皇ローマ教区の小教区を訪問 全ての人を心から迎える教会に
【オスチア・リド(イタリア)2月15日CNS】真のキリスト者の共同体は、全ての人々を心から喜んで迎え入れる。それはカトリック信者であれ、カトリック以外の信者であれ、信仰を持たない人であれ変わらない、と教皇レオ14世は語る。 「真の小教区... -
3月の行事告知
■全 国 ▶教養講座「死者と生者のつながりを尋ねて」 3月2日(月)、9日(月)午後7時~8時30分、Zoomによるオンライン開催。内容=【2日】「見ぬ世の人を友とする-維摩(ゆいま)からの便り」(西野翠/元大正大学綜合佛教研究所研究員)【9日】「夕... -
27年のWYDに向けた交流 韓国・水原(スウォン)教区の青年たちがさいたま教区訪問
韓国・水原(スウォン)教区の青年と司祭の訪問団が2月6日から8日まで、さいたま教区を訪問した。中高生11人、大学生や社会人8人、司祭3人、教区職員1人、合計23人の一行は同教区内に宿泊し、6日は東京の神田教会を見学。7日にさいたまカテ... -
2026年四旬節メッセージ 教皇、断食の重要性を力説
【バチカン2月13日ОSV】四旬節期間中に断食をするという古くからの習わしは、私たちを慢心から解放し、神を求める「飢え」に導く、と教皇レオ14世は2026年の四旬節メッセージの中で語る。40日にわたる四旬節の始まりを告げる灰の水曜日は、今... -
バチカンのウクライナ人道支援強化 教会が苦しむ人々に寄り添うしるし
【ローマ2月10日OSV】戦争によって破壊し尽くされたウクライナに、マイナス15度にまで冷え込む厳しい冬が押し寄せている。ウクライナのエネルギー危機と健康危機を受けて、バチカンは人道支援を強化している。バチカン・ニュースによると2月9日... -
四旬節第1主日 2月22日 マタイ 4・1ー11 神のことばに信頼する
ヨハネから洗礼を受けたイエスは、宣教活動を開始するに当たって荒れ野で準備の期間を過ごします。その間、誘惑と向き合いますが、ことごとく退けたというのが本日のマタイ福音書の内容です。 「イエスは悪魔から誘惑を受けるため」と荒れ野へ向かった... -
カトリック国の〝政教分離〟問う展覧会 「ライシテからみるフランス美術―信仰の光と理性の光」 講演会で楽しみ方を紹介 【読者プレゼント】
カトリック国の〝政教分離〟問う展覧会 「ライシテからみるフランス美術―信仰の光と理性の光」 講演会で楽しみ方を紹介 【読者プレゼント】 かつて国教がカトリックだったフランスの〝政教分離〟(ライシテ)は、日本人がイメージする政教分離とは...
