新着
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藤田京子修道女(聖心侍女修道会)
1月10日、神奈川県鎌倉市内の病院で逝去。100歳。1925年東京都生まれ。47年同会入会。50年初誓願。56年終生誓願。入会当時は、同会が戦後の日本に根付くための創設期に当たる。清泉女学院の小学校、中学・高等学校、大学と創設が続き、全... -
教皇、キリスト教諸教派はすでに一つ 「一致祈祷週間」の終わりに強調する
【ローマ1月25日CNS】全てのキリスト者は、行く道を照らし、慰めてくれるキリストにより頼むよう、全ての人を招くことを求められている、と教皇レオ14世は語った。 「実際、あらゆる主との真の出会いは、変容をもたらす時です。それによって、キ... -
阪神・淡路大震災から31年 「1・17追悼と新生の祈り in たかとり」 変わらない被災地の思いを確認
阪神・淡路大震災から31年となった1月17日、今年も神戸市長田区のたかとり教会で、「1・17追悼と新生の祈り in たかとり」が開催された。同教会が、仏教の僧侶らと共に続けている集い。100人余りが参加し、今も変わらない被災地の思いを祈り... -
将棋棋士・加藤一二三(ひふみ)さん逝去 信仰と出会い 教会にも貢献
将棋棋士で、タレントとしても親しまれたカトリック信者の加藤一二三(ひふみ)さんが1月22日、肺炎のため都内の病院で逝去した。86歳。 加藤さんは1940年福岡県生まれ。54年に当時の歴代最年少になる14歳7カ月でプロ棋士となり、A級(名... -
短歌・俳句 2月
◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ 聴衆の中に写りしわが背(せな)の見覚えのなき老いに見入りぬ 横浜 森山美智子【評】演奏会場の写真だろうか。聴衆の中にふと自分の後ろ姿を見つけた。被写体としての意識のない無防備な姿を「見覚えのなき」と表現し... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)2月
【教皇の意向:難病の子どもたち】 難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように。【日本の教会の意向:信仰の証し人】 信仰の証し人の取り次ぎを願って祈ります。多く... -
2月の行事告知
■全 国 ▶教養講座「死者と生者のつながりを尋ねて」 2月2日、9日、16日(全て月曜日)午後7時~8時30分、Zoomによるオンライン開催。内容=【2日】「肉体と魂によって継がれる歌舞伎の芸と俳優の生涯」(湯淺晶子/東京女子医科大学看護学部)【9日】... -
教皇の一般謁見講話 人となったイエスを通して神を知る
【バチカン1月21日CNS】神は人間となられたイエスを通して、ご自分を現わされるのであり、単に「知的な真理の伝達手段」を通してではない、と教皇レオ14世は強調した。まさにイエスの生涯と死と復活を通して、人は神を知ることができるのだ。 教... -
米枢機卿3人が声明を発表 「真の道徳的な外交政策を」
【ニューアーク(米ニュージャージー州)1月19日ОSV】3人の米国の枢機卿が共同声明を発表し、「私たちの国、アメリカのために真の道徳的な外交政策」を策定するよう求めた。米国は「冷戦の終結以降、世界での自国の動きに対する道徳的基盤について、... -
能登支援キャンペーン「のとのとなりに」 カリタスジャパンが参加を呼びかけ
カリタスジャパンは、2024年元日に発生した能登半島地震から2年を迎え、名古屋教区の「カリタスのとサポートセンター」を応援する「能登地震災害支援キャンペーン -のとのとなりに」を実施している。 このキャンペーンは、「被災地に行って手伝い...
