宣教– category –
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心がつながる社会実現のために イエズス会社会司牧センター新春セミナー
昨年10月、前教皇フランシスコの最後の回勅『主は私たちを愛された』の邦訳が出版された。同回勅で前教皇が説いたのは「イエスのみ心」への信心。それはどのようなものかを学ぶセミナーが1月22日、東京・千代田区の麴町教会・ヨセフホールで開かれ... -
青空の下 地域住民と恒例「餅つき交流会」 茨城ダルク
昨年12月28日、茨城県結城市の施設、上山川就業改善センターで、恒例の「茨城ダルク餅つき交流会」が催された。主催した茨城ダルク(同市上山川)は、民間の薬物依存症回復施設。真冬の澄み切った青空の下、ダルクのメンバー30人余りと支援者、近... -
戦後の浦上で復興に奔走した司祭 中田藤太郎(とうたろう) どんなに小さな人でも誰かの希望に
長崎県平戸市の病院で薬剤師として働く近藤司さん(44/平戸ザビエル記念教会)は昨年10月、長崎市の浦上教会主任として戦後の復興に奔走した中田藤太郎神父(1910~99年/フランシスコ会)の生涯を書籍『道のさなか 中田藤太郎神父様を想う... -
共に土を耕し、共に食す共同体 アジア学院 奉仕する農村リーダーを養成
栃木県那須塩原市にある学校法人「アジア学院」(校長・荒川治)は、農村共同体のリーダーを世界に送り出してきた全寮制の専門学校だ。1973年にキリスト教精神に基づいて創立されて以来、アジア、アフリカ、中南米などから、自分が生活する地域の問... -
聖人が伝えた信仰に感謝 平戸ザビエル祭 長崎・平戸地区
聖フランシスコ・ザビエルが長崎県・平戸で宣教を始めてから475年目に当たる今年は、カトリック教会の聖年でもある。この二つの節目を記念し、平戸文化センター大ホールで12月14日、平戸地区の八つの小教区合同の「平戸ザビエル祭」が開催された... -
ファシリテーター養成連続セミナー 霊における会話を実践 今後に手応え
オリエンス宗教研究所(所長=オノレ・カブンディ神父/淳心会)は今年の5月から7カ月にわたり、「霊における会話」を行う際に必要なファシリテーター(進行・促進役)を養成するセミナー(協力・東京教区)を東京・世田谷区の松原教会で行った。 セ... -
宣教への意識を深める 初の「外国人宣教師の集い」 東京教区
東京教区で働く外国人宣教師の集いが12月9日、東京カテドラル関口会館のケルンホールで初めて開かれた。参加した55人余りの聖職者、奉献生活者らの出身国は22カ国にも及ぶ。参加者たちは駐日教皇庁大使フランシスコ・エスカランテ・モリーナ大司... -
召命を願う一日 日本カトリック神学院ザビエル祭
神学生たちが学ぶ東京・練馬区の日本カトリック神学院で11月24日、「ザビエル祭2025」が開かれた。駐日教皇庁大使のフランシスコ・エスカランテ・モリーナ大司教司式によるミサを皮切りに、イエスのカリタス修道女会のコンサート、神学院の養成... -
ベネズエラ初の聖人 日本でも多国籍で祝う 聖エルナンデス、聖カルメン修道女 列聖感謝ミサ
教皇レオ14世は10月19日にバチカンで列聖式ミサを行い、7人を列聖した。このうち2人は、南米ベネズエラ出身としては初めての聖人だ。 一人は、「貧しい人々のための医者」として国民に広く知られるホセ・グレゴリオ・エルナンデス・シスネロス... -
第2回アジア宣教大会「希望の大巡礼」 32カ国から900人が参加 宣教への熱意新たに
アジア32カ国から司教、司祭、修道者、信徒らが集って共に祈り、福音宣教について話し合う「第2回アジア宣教大会」が11月27日から30日まで、マレーシアのペナンで開かれ、約900人が参加した。国の状況や文化の異なる参加者は、4日にわたる...
