宣教– category –
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受刑者と共にささげる 聖年のミサ 前田枢機卿、刑務所で洗足式
日本カトリック教誨(きょうかい)師連盟は11月14日、大阪・堺市の大阪刑務所で受刑者と共にミサをささげた。前田万葉枢機卿(大阪高松教区)が司式し、ミサの中で受刑者の足を洗う洗足式も行われた。 このミサは、聖年のうちに「受刑者と共にささ... -
支倉(はせくら)常長ローマ教皇謁見から410年 記念のシンポジウム東北の大学で開催
今年は支倉(はせくら)常長らが慶長遣欧使節として仙台藩主・伊達政宗から欧州に派遣され、ローマ教皇・パウロ5世に謁見してから410周年に当たるとともに、カトリック教会にとっては25年に一度の聖年でもある。この二つの節目を記念し、慶長遣欧... -
「何を信じるか」を明確にした ニケア公会議から1700年 ——阿部 仲麻呂 神父(日本カトリック神学院教授、サレジオ修道会)
阿部仲麻呂神父 2025年は、教会における信仰の源泉を見直すとともに現代化を目指した第2バチカン公会議の閉幕60周年を祝うときであり、325年のニケア公会議開催から数えて1700周年の記念のときでもあります。それ故、ニケア公会議を巡る背... -
世界が最も暗い時 光の主 イエスが生まれた 絵画で味わうクリスマス アンドレア・レンボ補佐司教に聞く
アンドレア・レンボ補佐司教 真生会館(東京)やカトリック船橋学習センター・ガリラヤ(千葉)の講座でキリスト教美術の魅力を伝えているアンドレア・レンボ補佐司教(東京教区)に、イエス・キリストの誕生を祝う場面を描いたジェンティーレ・ダ・ファ... -
「世界青年の日」教皇メッセージ 信仰の証しはイエスとの友愛から
11月23日の「世界青年の日」に向け、教皇レオ14世が青年たちにメッセージを送り、信仰の証しが、イエスとの深い友愛から生まれることを強調した。 今年の「世界青年の日」のテーマは「あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、あかし... -
「最終文書」読み、「霊における会話」広めて 大阪高松教区シノドス研修会
2021年に始まったシノドス(世界代表司教会議)の歩みは現在も続いており、28年10月にはバチカンで「教会総会」が開かれる。シノドスへの理解を深め、一人一人が小教区や共同体で使徒職を担うことを活性化するための研修会が11月8日、大阪市... -
アジア太平洋地域のカトリックスカウト 指導者と若者が研修、神の祝福を実感
2年に1度の「国際カトリックスカウト協議会(ICCS/本部・ローマ)アジア太平洋地域カンファレンス」が11月1日から4日まで、東京都内の初台教会や国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に開催された。 「カトリックスカウト」とは、... -
セバスチャン木村と204殉教者レリーフ除幕式 日本カトリック神学院に続き長崎・西坂公園にも設置
殉教者セバスチャン木村のレリーフが、日本カトリック神学院に続き(→関連記事)長崎市の西坂公園敷地内にも設置され10月26日、長崎教区主催で除幕式が行われた。セバスチャン木村は1622年の元和の大殉教で、54人の信者らと共に西坂で殉教した... -
「朝祷会」関東ブロック大会を開催 共に歩み続ける大切さ 再確認
超教派による朝の祈りと食事の会「朝祷(ちょうとう)会」。その関東地域のメンバーが集う「朝祷会関東ブロック大会」(関東ブロック代表・野村晋一〈東京・関口教会〉)が10月20日、東京・新宿区の目白聖公会で開催された。 40回目の今年は「父... -
アッシジの聖フランシスコ「太陽の賛歌」 作られて800年 その精神を学ぶ
アッシジの聖フランシスコ(1182~1226年)によって「太陽の賛歌」が作られて、今年で800年を迎えた。太陽や月を兄弟姉妹と呼んだ歌として知られ、前教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』の表題の由来にもなったこの賛歌の作成過程には...
