世界の国々– World News –
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教皇、灰の水曜日のミサ 時流に逆らう悔い改めを
【ローマ2月18日ОSV】アベンティーノの丘に植えられたイタリアカサマツの下、教皇レオ14世は2月18日の灰の水曜日、サンタンセルモ教会からサンタ・サビナ聖堂まで、教皇に就任してから初めての悔い改めの行列を行った。サンタ・サビナ聖堂は、現... -
教皇の一般謁見講話 神の計画を現す教会
教皇の一般謁見講話 神の計画を現す教会 【バチカン2月18日CNS】カトリック教会は、単なる団体ではなく、聖霊の力を通じて、キリストのうちに全人類を一致させるための神の計画の目に見えるしるしだ、と教皇レオ14世は2月18日、バチカンのサン... -
教皇ローマ教区の小教区を訪問 全ての人を心から迎える教会に
【オスチア・リド(イタリア)2月15日CNS】真のキリスト者の共同体は、全ての人々を心から喜んで迎え入れる。それはカトリック信者であれ、カトリック以外の信者であれ、信仰を持たない人であれ変わらない、と教皇レオ14世は語る。 「真の小教区... -
2026年四旬節メッセージ 教皇、断食の重要性を力説
【バチカン2月13日ОSV】四旬節期間中に断食をするという古くからの習わしは、私たちを慢心から解放し、神を求める「飢え」に導く、と教皇レオ14世は2026年の四旬節メッセージの中で語る。40日にわたる四旬節の始まりを告げる灰の水曜日は、今... -
バチカンのウクライナ人道支援強化 教会が苦しむ人々に寄り添うしるし
【ローマ2月10日OSV】戦争によって破壊し尽くされたウクライナに、マイナス15度にまで冷え込む厳しい冬が押し寄せている。ウクライナのエネルギー危機と健康危機を受けて、バチカンは人道支援を強化している。バチカン・ニュースによると2月9日... -
教皇の一般謁見講話 渇望を癒やす神のことば
【バチカン2月11日CNS】聖書を知らないことは、イエス・キリストを知らないことだと、教皇レオ14世は2月11日、バチカンのパウロ6世ホールで開かれた一般謁見での講話で語った。 「聖書を読み、黙想する究極の目的は、キリストを知ることで、... -
聖誕教会の洞窟600年ぶり修復へ フランシスコ会らが共同声明で発表
【ベツレヘム(パレスチナ・ヨルダン川西岸)2月3日ОSV】ヨルダン川西岸のパレスチナ・ベツレヘムにある聖誕教会地下の洞窟の修復が600年ぶりに行われる。 ギリシャ正教会総主教庁とカトリック教会フランシスコ会聖地管理特別管区は1月23日、共... -
子どもを守る世界的取り組み 進展遅く、教皇、懸念を示す
【バチカン2月5日CNS】教皇レオ14世は2月5日、バチカン使徒宮殿のクレメンスの間で開かれた、「危機からケアへ—子どもたちに対するカトリックアクション」の運営委員会へのあいさつで、世界の子どもたちに対する保護とケアはまだ不十分で、子ども... -
教皇の一般謁見講話 聖書は神と人の生きた対話
【バチカン2月4日CNS】教皇レオ14世は2月4日、バチカンのパウロ6世ホールで開いた一般謁見の講話で、聖書は現代の信者たちに直接語りかけるものだと述べ、聖書は神のことばが人間の著者を通して表現されたものだからだ、と強調した。 聖書が「... -
教皇、聖ニューマンの記念日制定 カトリック転籍の10月9日に
【バチカン2月3日CNS】教皇レオ14世は、「歴史を通して巡礼の道を歩む教会の輝かしい光」である聖ジョン・ヘンリー・ニューマン教会博士の任意の記念日を一般ローマ暦に加えた。記念日は10月9日で、1845年にニューマンがカトリックに転籍し...
