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教皇の一般謁見講話 教会は信仰で結ばれた神の民
教皇の一般謁見講話 教会は信仰で結ばれた神の民 【バチカン3月11日CNS】カトリック教会は、キリストへの信仰によって一つに結ばれ、全ての人を喜んで迎え入れるように招かれたさまざまな人々で構成されている、と教皇レオ14世は、ほぼ毎週開かれ... -
教会での女性の役割拡大を提案 シノドス研究部会から新報告書
教会での女性の役割拡大を提案 シノドス研究部会から新報告書 【ローマ3月10日ОSV】教会での女性の参加を研究するシノドス(世界代表司教会議)研究部会は3月10日、最終報告書を発表した。報告書は、教会の運営や指導的役割における女性の参加拡... -
レバノンで司祭が死亡 イスラエルの攻撃受け
【クラヤア(レバノン南部)3月9日ОSV】レバノンのマロン典礼カトリック司祭が3月9日、イスラエルの戦車の攻撃を受け死亡した、とカトリック関係者やカトリック系メディアが伝え、ОSVニュースもその事実を確認した。 イスラエルとの国境から約8... -
教皇の3月の祈りの意向動画公開 「武装解除と平和」テーマに祈る
教皇の3月の祈りの意向動画公開 「武装解除と平和」テーマに祈る 【ローマ3月5日ОSV】教皇レオ14世は、3月5日にバチカンが公開したメッセージ動画の中で、世界の指導者たちが「死をもたらす取り組みを放棄する」よう祈り、世界中の人々に平和の... -
教皇、中東での紛争の拡大を憂慮 対話による紛争終結を再度訴える
教皇、中東での紛争の拡大を憂慮 対話による紛争終結を再度訴える 【バチカン3月8日ОSV】教皇レオ14世は、イランへの軍事攻撃の終結を訴え、この紛争が中東のさらに多くの国々を不安定な状況に陥れる可能性を警告した。 3月8日、お告げの祈りを... -
パロリン枢機卿「予防戦争」認めず 世界を火の海にさらす危険性を指摘
パロリン枢機卿「予防戦争」認めず 世界を火の海にさらす危険性を指摘 【ローマ3月4日ОSV】米国とイスラエルがイランに対する攻撃を開始して5日目に、教皇庁国務省長官、ピエトロ・パロリン枢機卿が平和と外交の必要性を訴えた。自国に都合の良い基... -
教皇の一般謁見講話 人間と神で築く教会
教皇の一般謁見講話 人間と神で築く教会 【バチカン3月3日CNS】カトリック教会は弱く、限界のある人間と神的な現実の両面によって成り立つ共同体だと、教皇レオ14世は、ほぼ毎週開かれる一般謁見で語った。3月4日も、第2バチカン公会議とその諸... -
シノドス最終報告書発表、2部会から デジタル関連の専任部門の新設を提言
シノドス最終報告書発表、2部会から デジタル関連の専任部門の新設を提言 【ローマ3月3日ОSV】シノダリティー(ともに歩むこと)についてのシノドス(世界代表司教会議)研究部会は、新たに「教皇庁デジタルカルチャーと新技術に関する委員会」の設... -
イランによる報復攻撃始まる キリスト信者は祈りで一致を
イランによる報復攻撃始まる キリスト信者は祈りで一致を 【エルサレム3月2日ОSV】中東各国のカトリック信者は、2月28日にイスラエル軍と米軍が共同でイランへの攻撃を開始し、この地域が戦場と化している中、動揺と悲しみに打ちひしがれながらも... -
教皇、中東情勢を深く憂慮 暴力の連鎖断ち切る外交を
教皇、中東情勢を深く憂慮 暴力の連鎖断ち切る外交を 【バチカン3月1日ОSV】教皇レオ14世は、「破壊と苦しみと死」をもたらす武器の使用を非難し、中東とイランにおける「劇的な時」に、外交努力へ立ち戻るよう強く訴えた。 教皇は、米国とイスラ...
