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関東カトリック6大学 「灯(ともしび)」テーマにミサとシンポジウム
関東カトリック6大学 「灯(ともしび)」テーマにミサとシンポジウム 関東にある六つのカトリック大学の学生たちが6月13日、東京の麴町教会でミサとシンポジウムを行い、互いを知ることを目指して交流を深めた。主催は「関東カトリック大学合同プロ... -
教皇、著名な作家ら招く 書く行為の尊さを語り合う
教皇、著名な作家ら招く 書く行為の尊さを語り合う 【バチカン6月24日OSV】教皇レオ14世は6月24日、十数カ国からピューリッツァー賞受賞者、ノーベル文学賞受賞者、著名な作家らを教皇庁(バチカン)に招き、私たちは何者なのか、また「神との... -
ベネズエラで大規模地震 同国司教、「祈りと連帯を」
ベネズエラで大規模地震 同国司教、「祈りと連帯を」 【カラカス(ベネズエラ)6月25日OSV】ベネズエラの首都カラカス教区のラウル・ビオルド・カスティージョ大司教は、立て続けに2度発生した大地震に見舞われた後、祈りと連帯を呼びかけた。この... -
教皇の一般謁見講話 聖体は神の国の秘跡
【バチカン6月24日CNS】感謝の祭儀に参加することによって、信者はキリストの体へと変えられ、家庭や共同体をむしばむ分裂への対処法を与えられる、と教皇レオ14世は6月24日に開かれた一般謁見で語った。教皇の夏季休暇のため次回の一般謁見は8... -
教皇、国連食糧計画本部でスピーチ 食料の充足は基本的人権
教皇、国連食糧計画本部でスピーチ 食料の充足は基本的人権 【ローマ(イタリア)6月22日OSV】世界では人命よりも紛争が優先され、基本的な人道支援物資よりも多くの武器が流通し、飢餓は悪化の一途をたどっている、と教皇レオ14世は6月22日、... -
毎週開く 多国籍の教会学校 子どもが中心 みんなの居場所に 三重・上野教会
毎週開く 多国籍の教会学校 子どもが中心 みんなの居場所に 三重・上野教会 三重県伊賀市の上野教会(ホセ・ゴンザレス神父/グアダルペ宣教会)では、毎週土曜日、外国にルーツを持つ小中学生のための教会学校が開かれている。信仰養成に加えて、日本... -
マリア・アスンシオン・レクバリ修道女(聖心侍女修道会)
5月2日、東京都内の病院で老衰のため逝去。104歳。1921年スペイン・サンタンデール生まれ。41年同会入会。43年初誓願。若い時から宣教に燃え、48年に来日し、翌年終生誓願を立てた。第2次世界大戦後の日本で、同会の土台を築き上げること... -
EU議会、移住者政策を厳格化 欧州司教団「人道的懸念」示す
【ブリュッセル(ベルギー)6月19日OSV】欧州司教委員会は、最近、欧州連合(EU)で承認された移住者に関する新たな規制について、倫理的・人道的に深刻な懸念を生じさせると警告した。強制送還までの期間の大幅な短縮と移住者の収容期間の延長な... -
年間第13主日 6月28日(聖ペトロ使徒座への献金) マタイ 10・37ー42 弟子を派遣する
使徒と呼ばれる弟子を選び出し、宣教へと派遣するに当たってイエスはさまざまな指示を説教という形で行っています(マタイ10.1-42参照)。この説教の結びの部分が本日の福音の箇所です。 まず、イエスは弟子たちに確かな覚悟を求めています。 「... -
沖縄の視座から聖書を読む 「底突き」を体験 共に歩む道へ 谷大二名誉司教(さいたま教区)に聞く
沖縄の視座から聖書を読む 「底突き」を体験 共に歩む道へ 谷大二名誉司教(さいたま教区)に聞く さいたま教区の谷大二(たに・だいじ)名誉司教は、2013年、引退した翌日に沖縄に移住し、那覇教区で正義と平和に関わる活動や黙想指導などに携わ...
