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聖カブリーニの生誕の地を訪問 米国で母国からの移住者に献身
【サンタンジェロ・ロディジャーノ(イタリア)6月20日OSV】教皇レオ14世は6月20日、聖フランチェスカ・サベリオ・カブリーニの出身地、イタリア北部サンタンジェロ・ロディジャーノを訪問し、聖カブリーニの心臓の聖遺物を崇敬し、移住者への... -
イタリア北部パビーアを司牧訪問 聖アウグスティヌスの聖遺物に祈り
【パビーア(イタリア)6月20日OSV】教皇レオ14世は6月20日、イタリア北部のパビーアを司牧訪問し、サン・ピエトロ・イン・チェル・ドーロ聖堂で聖アウグスティヌスの墓前にひざまずき祈りをささげた。かつてこの聖堂に当時の教皇ベネディクト... -
カナダの「安楽死法」施行10年 同国司教団が懸念表明を呼びかける
【オタワ(カナダ)6月17日OSV】カナダのカトリック司教協議会は、カトリック信者と善意ある全ての人々に、同国において施行10年を迎える「死への医療的援助法」について、「あらためて懸念を表明するよう」呼びかけた。 2016年6月、議会は連... -
短歌・俳句 7月
短歌・俳句 7月 ◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ 亡き夫の書棚の 『油断』取り出せばホルムズ海峡遠く波立つ 横浜 西前 敦子【評】五十年前に刊行された堺屋太一の『油断』はまさしく日本に油が断たれたことを予想しての小説。今、現実となり、その影響... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)7月
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)7月 【教皇の意向:人命の尊重】 人生のあらゆる場面において人命が尊重され、保障されますように。そして、人命は神からの賜物であることに気づくことができますように。【日本の教会の意向:被造... -
交戦放棄の核心は戦争による「深い傷」 沖縄慰霊の日に いのち・平和・人権委員会
6月23日の沖縄慰霊の日に当たり、「日本カトリックいのち・平和・人権委員会」が平和メッセージを発表した。メッセージでは、交戦・武装放棄の核心となるのは、戦争によってもたらされた“深い深い傷”だと指摘。その傷を恨みや復讐(ふくしゅう)の根... -
日本カトリック神学院 知的養成に進展 ~上智大学神学部との提携により~
日本カトリック神学院(東京・練馬区)は今年度から神学生の知的養成に関する仕組みにおいて進展を遂げている。上智大学神学部との提携が正式に承認され、教会認可学位の授与などを行うことのできる教会的研究教育機関としての体制が整ったことによる。... -
年間第12主日 6月21日 マタイ 10・26ー33 最後の最後まで…
「隠されているものすべては知られて明らかにされる」というイエス様の言葉に私たちは「隠していることについて後で怒られるのではないか…」とドキッとしてしまう時があります。 さらにイエス様は「人々の前でわたしを知らないと言う者は、わたしも... -
宗教に関する対立・制約が各国で急増 米シンクタンクが年次報告
宗教に関する対立・制約が各国で急増 米シンクタンクが年次報告 【ワシントン(米国)6月16日OSV】米国のシンクタンク、ピュー・リサーチ・センターは6月15日、世界の宗教に対する制約の度合いを調査した「第16回年次報告書」を発表した。この... -
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く ナチスの独裁体制に抵抗し、迫害を受けたドイツ、オーストリアのキリスト者18人の証しを記した『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち ナチスへの抵抗の足跡を...
