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『MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 2026.8 VOL.351』 クラシック音楽理解のためにキリスト教を知る
現在、書店等で発売中のクラシック音楽専門の月刊誌『MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)』8月号では、特集「クラシック音楽の源流 キリスト教を知る」として、キリスト教関係者らがさまざまな視点からクラシック音楽にキリス... -
山﨑澄江修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
6月20日、兵庫県宝塚市内の介護老人福祉施設で老衰のため逝去。92歳。1934年広島県生まれ。59年同会入会。62年初誓願。初誓願宣立後、久留米(福岡)、長崎、京都の児童養護施設で書記や受付、保育士として奉仕した。その後、学生志願者係や... -
教皇、ランペドゥーサ島を訪問 いのちを落とした移住者へ祈り
教皇、ランペドゥーサ島を訪問 いのちを落とした移住者へ祈り 【ランペドゥーサ島(イタリア)7月4日CNS】医師のピエトロ・バルトロさんは、30年以上にわたり35万人以上を診察し、ランペドゥーサ島に海を越えて渡ってくる途中でいのちを落とした... -
米最高裁、「一時保護資格」の停止を支持 ハイチ出身カトリック信者、在留に懸念
米最高裁、「一時保護資格」の停止を支持 ハイチ出身カトリック信者、在留に懸念 【タコマパーク(米メリーランド州)7月1日OSV】ハイチのカトリック信者は、毎日、とりわけ試練の時にしばしば行うように、この日も聖母マリアに祈り願った。なぜなら... -
国原武志神父(聖ザベリオ宣教会)
6月29日、宮崎市内の同会共同体で老衰のため逝去。94歳。1932年イタリア・バジリカータ州生まれ。日本国籍取得前の名前は、カルメロ・フォルナバイオ。50年同会入会。54年終生誓願。58年に司祭叙階後、すぐに日本に派遣された。神戸での日... -
キリストの死と復活から2000年 教皇、2033年に超教派で祈りを
キリストの死と復活から2000年 教皇、2033年に超教派で祈りを 【ローマ(イタリア)6月30日OSV】教皇レオ14世は6月30日、全てのキリスト者に対し、2033年の記念の年に向けて協力し合うよう求めた。2033年は、イエス・キリ... -
2026年度 定例司教総会 『教会の祈り』改訂へ 作業開始を承認
2026年度 定例司教総会 『教会の祈り』改訂へ 作業開始を承認 日本カトリック司教協議会(会長=菊地功枢機卿/東京教区)は6月15日から19日まで、東京・江東区の日本カトリック会館で2026年度定例司教総会を開いた。 総会には、司教1... -
第2回臨時枢機卿会議開催 教会は世界の分断を癒やす
第2回臨時枢機卿会議開催 教会は世界の分断を癒やす 【バチカン6月27日CNS】世界中から集まった枢機卿たちは、カトリック教会には、深まりつつある世界の二極化と社会の分断に対処し、福音を強力に宣(の)べ伝える必要性があることを強調した。 ... -
教派超え日本の宣教を考える 日本宣教学会全国研究大会
教派超え日本の宣教を考える 日本宣教学会全国研究大会 日本宣教学会(金本悟理事長)は6月27日、第20回全国研究大会を関東学院大学・関内キャンパス(横浜市)で開催した。3人の研究者が日本におけるキリスト教会の宣教についての研究成果を発表... -
バチカン、ドイツ司教団の提言を却下 信徒団体引き続き「説教」の権利主張
【バチカン6月24日OSV】ドイツの教会内で議論を引き起こしている「シノドスの道」(ドイツ司教協議会が主導した3年にわたる教会改革のプロセス)に関わる信徒の団体は、同団体がミサにおける信徒による「説教」を認めるようドイツ司教団を通して、...
