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四旬節第5主日 3月22日 ヨハネ 11・1ー45 または11・3ー7、17、20ー27、33bー45 復活の命への招き
死んだラザロを生き返らせるという奇跡を通して復活の命へと招くイエスの姿を語っているのが、本日のヨハネ福音書の内容です。 マルタとマリアの姉妹は兄弟ラザロが重い病だということをイエスに知らせます。これを聞いたイエスは「この病気は死で終わ... -
教皇の一般謁見講話 教会は信仰で結ばれた神の民
教皇の一般謁見講話 教会は信仰で結ばれた神の民 【バチカン3月11日CNS】カトリック教会は、キリストへの信仰によって一つに結ばれ、全ての人を喜んで迎え入れるように招かれたさまざまな人々で構成されている、と教皇レオ14世は、ほぼ毎週開かれ... -
教会での女性の役割拡大を提案 シノドス研究部会から新報告書
教会での女性の役割拡大を提案 シノドス研究部会から新報告書 【ローマ3月10日ОSV】教会での女性の参加を研究するシノドス(世界代表司教会議)研究部会は3月10日、最終報告書を発表した。報告書は、教会の運営や指導的役割における女性の参加拡... -
レバノンで司祭が死亡 イスラエルの攻撃受け
【クラヤア(レバノン南部)3月9日ОSV】レバノンのマロン典礼カトリック司祭が3月9日、イスラエルの戦車の攻撃を受け死亡した、とカトリック関係者やカトリック系メディアが伝え、ОSVニュースもその事実を確認した。 イスラエルとの国境から約8... -
教皇の3月の祈りの意向動画公開 「武装解除と平和」テーマに祈る
教皇の3月の祈りの意向動画公開 「武装解除と平和」テーマに祈る 【ローマ3月5日ОSV】教皇レオ14世は、3月5日にバチカンが公開したメッセージ動画の中で、世界の指導者たちが「死をもたらす取り組みを放棄する」よう祈り、世界中の人々に平和の... -
諦めずに平和をつくり直す イエズス会社会司牧センター新春セミナー
諦めずに平和を作り直す イエズス会社会司牧センター新春セミナー ロシアのウクライナ侵攻のみならず、今年1月3日には米国がベネズエラで軍事行動を展開、2月28日には米国とイスラエルがイランを軍事攻撃した。世界は今、極度の緊張状態にある。 ... -
教皇、中東での紛争の拡大を憂慮 対話による紛争終結を再度訴える
教皇、中東での紛争の拡大を憂慮 対話による紛争終結を再度訴える 【バチカン3月8日ОSV】教皇レオ14世は、イランへの軍事攻撃の終結を訴え、この紛争が中東のさらに多くの国々を不安定な状況に陥れる可能性を警告した。 3月8日、お告げの祈りを... -
パロリン枢機卿「予防戦争」認めず 世界を火の海にさらす危険性を指摘
パロリン枢機卿「予防戦争」認めず 世界を火の海にさらす危険性を指摘 【ローマ3月4日ОSV】米国とイスラエルがイランに対する攻撃を開始して5日目に、教皇庁国務省長官、ピエトロ・パロリン枢機卿が平和と外交の必要性を訴えた。自国に都合の良い基... -
四旬節第4主日 3月15日 ヨハネ 9・1ー41または 9・1、6ー9、13ー17、34ー38 大丈夫!
大丈夫! 生まれつき目の見えない人について、弟子たちがイエス様に「この人の不幸は誰のせいですか?」「自業自得ですか、それとも親のせいですか?」と上から目線で見て、とんでもないことを尋ねています。イエス様はさぞがっかりされたことでしょ... -
教皇の一般謁見講話 人間と神で築く教会
教皇の一般謁見講話 人間と神で築く教会 【バチカン3月3日CNS】カトリック教会は弱く、限界のある人間と神的な現実の両面によって成り立つ共同体だと、教皇レオ14世は、ほぼ毎週開かれる一般謁見で語った。3月4日も、第2バチカン公会議とその諸...
