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シノドス最終報告書発表、2部会から デジタル関連の専任部門の新設を提言
シノドス最終報告書発表、2部会から デジタル関連の専任部門の新設を提言 【ローマ3月3日ОSV】シノダリティー(ともに歩むこと)についてのシノドス(世界代表司教会議)研究部会は、新たに「教皇庁デジタルカルチャーと新技術に関する委員会」の設... -
平田恵修道士(フランシスコ会 )
3月3日、老衰による多臓器不全のため逝去。94歳。1931年長崎県生まれ。同会入会前に被爆し、長崎市内の教会のがれきの片付けなどを経験した。54年初誓願。57年荘厳誓願宣立。荘厳誓願後は、瀬田、田園調布(以上東京)、さいたま(埼玉)など... -
イランによる報復攻撃始まる キリスト信者は祈りで一致を
イランによる報復攻撃始まる キリスト信者は祈りで一致を 【エルサレム3月2日ОSV】中東各国のカトリック信者は、2月28日にイスラエル軍と米軍が共同でイランへの攻撃を開始し、この地域が戦場と化している中、動揺と悲しみに打ちひしがれながらも... -
社会系諸委員会等の方向性など承認 2025年度臨時司教総会
日本カトリック司教協議会(会長=菊地功枢機卿/東京教区)は2月16日から20日まで、東京・江東区の日本カトリック会館で2025年度臨時司教総会を開いた。現在の「外国籍信徒司牧部門」について、「多文化共生司牧部門」へ名称を変更するほか、こ... -
井出愛子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2月12日、長崎市内の病院で膵頭部がんのため逝去。99歳。1926年長崎県生まれ。49年同会入会。51年初誓願。初誓願宣立後、東京、和歌山、長崎、鹿児島、沖縄で幼稚園の教諭、園長として幼いいのちの成長を願いながら奉仕した。69年からロー... -
教皇、中東情勢を深く憂慮 暴力の連鎖断ち切る外交を
教皇、中東情勢を深く憂慮 暴力の連鎖断ち切る外交を 【バチカン3月1日ОSV】教皇レオ14世は、「破壊と苦しみと死」をもたらす武器の使用を非難し、中東とイランにおける「劇的な時」に、外交努力へ立ち戻るよう強く訴えた。 教皇は、米国とイスラ... -
米国による軍事介入から2カ月 「フルタイムで平和を生きる」道へ 駐日ベネズエラ大使インタビュー
米国による軍事介入から2カ月 「フルタイムで平和を生きる」道へ 駐日ベネズエラ大使インタビュー 米トランプ政権が1月3日、南米ベネズエラに対して行った軍事介入で100人以上が犠牲となった。当日拘束されたベネズエラ大統領夫妻は、介入から2... -
インカルチュレーションの模範 グアダルペの聖母出現500年
インカルチュレーションの模範 グアダルペの聖母出現500年 【ローマ2月25日ОSV】教皇レオ14世は、メキシコ市で2月24日から26日まで開催された「神学=司牧会議」へのメッセージの中で、グアダルペの聖母マリアは「完全なインカルチュレー... -
四旬節第3主日 3月8日 ヨハネ 4・5ー42 または4・5ー15、19bー26、39a、40ー42 イエス様が与える水
四旬節第3主日に当たり、今日は特別に「水」について一緒に黙想したいと思います。今日の第1朗読でわたしたちは、マサとメリバで起こった出来事について聞きました。民は喉が渇いて水を欲しがっています。しかし、荒れ野の真ん中でどこからも水を得ら... -
四旬節に聞く 受洗の物語 祈る前に「祈ってもらっていた」 加藤功次郎さん(茨城・下館教会)
四旬節に聞く 受洗の物語 祈る前に「祈ってもらっていた」 加藤功次郎さん(茨城・下館教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間「四旬節」の中にある。四旬節は古くから、復活祭に洗礼を受ける志願者の直前の準備期間と考えられてきたが、既に...
