阪神・淡路大震災から31年。当時、混乱の中で、今につながるボランティアの組織と精神の基盤をつくった一人、草地賢一牧師の軌跡をたどる。
以下、NHKの番組案内から。
〈岡山の貧しい家庭に生まれ育った草地さんは中学の時に母親が自殺。その後キリスト教と出会い大学の神学部に。少年時代から持ち続けていた社会への疑問や怒りを胸に、牧師としてNGO活動に突き進んでいく。海外援助活動を行っていた1995年、震災に遭遇。「いわれなくてもする」「最後のひとりまで救う」をモットーに新たなボランティア社会を構想し発言、活動を続けるが、2000年道半ばで急死。遺志を継ぐ人々に話を伺う〉
【初回放送】NHK Eテレ1月18日(日)午前5時~6時。
【再放送】NHK Eテレ1月24日(土)午後1時~2時。

