松田清四朗神父(コンベンツアル聖フランシスコ修道会)

7月9日、長崎市内の病院でぼうこうがんのため逝去。78歳。1947年鹿児島県生まれ。66年同会入会。74年司祭叙階。古田町教会(鹿児島県奄美市)、仁川学院(兵庫)、日本カトリック研修センター(愛知)、湯江教会(長崎)、亀有教会(東京)などで司牧。聖書や、第2バチカン公会議後の教会における典礼や司牧の在り方を学び続け、各地で「和善の会」という集会を開催するなど、多くの人とみことばを分かち合い、研究講話を行って精力的に活動した。また、カウンセリング形式でさまざまな人々の悩みを受け止めた。病にかかり、晩年は思うように体が動かせない状態であったが、夢を抱いて、可能な限り活動を続けようとした。

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