世界の国々– World News –
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諸宗教対話は教会の「生きる道」 教皇、公会議文書発表60周年で
【バチカン10月28日CNS】カトリック教会にとって、諸宗教対話は「ある種の駆け引き、または手段ではなく、生き方であり、耳を傾ける人も話す人も、携わる全ての人をつくり変える心の旅路なのです」と教皇レオ14世は説いている。 「さらに私たち... -
カトリック学校に進化を求める 教皇、教育に関する使徒的書簡
【バチカン10月28日CNS】過去数世紀で変化を遂げてきたカトリック学校は、さらに進化を続けて、科学技術だけでなく人生の意味と目的についての混乱という難題にも直面する若者たちを助けていかなければならない、と教皇レオ14世は呼びかける。 ... -
信仰と霊性と知識を結び付ける 教皇、カトリック教育に求める
【バチカン10月27日CNS】教皇レオ14世は、カトリック大学などが学生を教育するに当たっては、「現実についての細かすぎる専門家」の養成ではなく、信仰と霊性と世界の知識を互いに結び付ける広大なビジョンが持てるように手助けしなければならな... -
教皇の就任後初の使徒的訪問 超教派と諸宗教の対話に重点
【バチカン10月27日CNS】第1ニケア公会議と信条から1700年の記念と中東地域の平和への希望を確かにするため、教皇レオ14世は11月27日から12月2日まで、トルコとレバノンを訪問する。 バチカンは10月27日、教皇レオの就任後初の国... -
教皇、シノドス実施過程で 謙虚な教会と真理の探求を
【バチカン10月26日CNS】カトリック教会の最高の規則は愛であり、全ての信者に対して、他者を裁かず、排除せず、支配せずに、奉仕することを求める、と教皇レオ14世は強調する。 「誰も自分の考えを押し付けてはなりません。全ての人は互いに耳... -
教皇と英国王、歴史的な合同礼拝 バチカンで16世紀宗教改革以来
【バチカン10月23日CNS】教皇レオ14世は10月23日、バチカンに英国王チャールズ3世とカミラ王妃を迎え、華々しく儀礼を尽くすとともに、システィーナ礼拝堂での歴史的な合同礼拝に臨んだ。 英王室によると、教皇と英国王がバチカンで共に祈... -
信教の自由への攻撃が急増 教皇庁国務省長官の枢機卿
【ローマ10月21日CNS】信教の自由は基本的で必要不可欠な人権であるだけでなく、「真理や神と隣人との間のより深い交わりへの道筋でもある」と教皇庁国務省長官のピエトロ・パロリン枢機卿は強調している。 それにもかかわらず、信教の自由は世界... -
神の正義はゆるしの形で表れる 教皇、「世界宣教の日」に列聖式
【バチカン10月19日CNS】教皇レオ14世は10月19日、「世界宣教の日」に7人の福者を列聖し、神は常に罪もなく苦しむ人のそばにおられ、その正義はゆるしの形で表れると強調した。 「神は全ての人を公正に扱い、ご自分のいのちを与えてください... -
世界の飢餓は「集団的な怠り」 教皇、国連食糧農業機関80年で
【ローマ10月16日CNS】教皇レオ14世は10月16日の「世界食料デー」に、「数億もの人々の生死が飢餓によって左右されていることは、集団的な怠りであり、道徳的逸脱、歴史的な罪です」と訴えた。 教皇は同日、ローマの国連食糧農業機関(FA... -
教皇、マリアの霊性の祝祭で促す 真の信仰はイエスを中心に据える
【バチカン10月12日CNS】キリスト者は信仰によって、自分とは違う人や、特に貧しい人を避けたり、退けたりしてはならない、と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 「他者との交わりを育まず、私たちの心をまひさせてしまうような形の礼拝があることは...
