世界の国々– World News –
-
教皇、トルコからレバノン到着 試練に遭って示す回復力を称賛
【ベイルート(レバノン)11月30日CNS】教皇レオ14世は11月30日、トルコからレバノンに到着し、同国が「非常に複雑で、葛藤と不安を伴う状況」にあることを認めつつ、平和について説いた。 教皇が到着するちょうど1週間前に、イスラエル軍... -
教皇、移動の機中記者会見 ガザとウクライナでの平和
【トルコからレバノンへ移動の機中11月30日CNS】教皇レオ14世は11月30日、初の国外訪問を行ったトルコからレバノンへ向かう機中で記者団に、前任者たちと同様に機中記者会見を開くことを示した。 2時間のフライトの途中で、教皇は記者団の区... -
教会一致への決意を再確認 教皇、トルコ訪問最終日に
【イスタンブール(トルコ)11月30日CNS】教皇レオ14世はトルコ初訪問で一貫して強調してきたように、訪問最後の朝も、カトリック教会の教会一致を求める決意を再確認した。 その重要な象徴は、教皇が11月30日、東方正教会コンスタンチノー... -
待降節に一致への「決意事項」 教皇、カトリック信者に示す
【イスタンブール(トルコ)11月29日CNS】カトリック信者は典礼や文化、言葉や民族の違いがあっても、祭壇を囲むことで一致を見いだす。「それは神からのたまものです。そのこと自体が力強く、全てに勝るのは、神の恵みの業だからです」と教皇レオ... -
聖地で33年に聖年の祝い 教皇、諸教会指導者に提案
【イスタンブール(トルコ)11月29日CNS】教皇レオ14世は11月29日朝、トルコのキリスト教指導者たちに、2033年にエルサレムで、イエスの死と復活から2000年を記念して共に集まりたいとする願いを伝えた。 教皇はさらに、午後に発表... -
教皇、ブルーモスクを訪問 祈りの所作は見せずに表敬
【イスタンブール(トルコ)11月29日CNS】教皇レオ14世は11月29日朝、二人の前任者と同じく、イスタンブールのいわゆる「ブルーモスク」を表敬訪問した。内部で20分ほどを過ごしたが、教皇ベネディクト16世と教皇フランシスコがしたよう... -
ニケアは廃虚でも残る「信条」 キリスト者を一つに、と教皇
【イズニク(トルコ)11月28日CNS】かつての古代都市ニケアは廃虚の中にあり、キリスト教の地理的中心は西方に移ったが、教皇レオ14世とキリスト教指導者たちは考古学的遺跡に集まり、永続する信仰を告白する「ニケア信条」を記念した。 東方正... -
「小さな」パン種の大切な働き 教皇、トルコの信者に求める
【イスタンブール(トルコ)11月28日CNS】教皇レオ14世はトルコの小さく多様なカトリック共同体の指導者たちと会見し、その「小ささ」を受け入れ、トルコ社会の中で神の愛のパン種となるよう促した。 教皇は11月28日午前、イスタンブールの... -
教皇、初のトルコ使徒的訪問 対話と平和の促進、実践を説く
【アンカラ(トルコ)11月27日CNS】教皇レオ14世は11月27日、初の国外への使徒的訪問でトルコに到着し、初めに対話と平和について説いた。 教皇レオは首都アンカラの空港に到着すると、国家元首として訪問する外交儀礼に従い、レジェップ・... -
教皇の一般謁見講話 いのちを生み出す人生の意味
【バチカン11月26日CNS】世界に広がっている「病」は、人生の意味と美しさを信じないことであり、その結果として、人生を生きて新しいいのちを生み出す勇気が欠けてしまっている、と教皇レオ14世は危惧を表す。 いのちを生み出すことは、「いの...
