宣教– category –
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全国シノドス担当者研修会 ともに歩む教会づくりに手応え
各教会で、教会本来の姿である「シノドス的な」(ともに歩む)教会づくりに取り組んでいる担当者のための研修会が2月24日と25日、福岡カテドラル大名町(だいみょうまち)教会(福岡市)で開催された。 日本カトリック司教協議会の「シノドス特別... -
イエスの食卓に招かれて カラバッジョ作 『エマオの晩餐』 アンドレア・レンボ補佐司教(東京教区)に聞く
アンドレア・レンボ補佐司教東京教区補佐司教。イタリア生まれ。真生会館(東京)やカトリック船橋学習センター・ガリラヤ(千葉)の講座で、キリスト教美術の魅力と共に福音を伝えている。 復活祭にぴったりな作品をご紹介します。カラバッジョ(157... -
ドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』製作中 坂口香津美(かつみ)監督に聞く
ドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』製作中 坂口香津美(かつみ)監督に聞く 長年、死刑囚の教誨(きょうかい)を続けているハビエル・ガラルダ神父(94/イエズス会)に着目したドキュメンタリー映画、『教誨師と死刑囚』の制作が進んでいる。 ... -
四旬節に聞く 受洗の物語 祈る前に「祈ってもらっていた」 加藤功次郎さん(茨城・下館教会)
四旬節に聞く 受洗の物語 祈る前に「祈ってもらっていた」 加藤功次郎さん(茨城・下館教会) カトリック教会は今、復活祭の準備期間「四旬節」の中にある。四旬節は古くから、復活祭に洗礼を受ける志願者の直前の準備期間と考えられてきたが、既に... -
キリシタン版『日葡(にっぽ)辞書』の編さん過程を探る 大阪大学でワークショップ
16世紀末から17世紀初めにかけて、日本を中心にイエズス会が刊行した印刷物は今日「キリシタン版」と呼ばれている。キリシタン版『日葡(にっぽ)辞書』は、日本語をポルトガル語で説明したものだ。1603年に「本篇(ぺん)」、04年にそれを補... -
召命を新たにし、希望を生み出す者になる 奉献生活者のミサ 東京・麴町教会
2月2日の「世界奉献生活の日」を迎えるに当たり、奉献生活者がそれぞれの召命の恵みに感謝し、特に初誓願10周年の奉献生活者たちを祝福し祈るミサが1月31日、東京・千代田区の麴町教会主聖堂でささげられた。ミサ前には4人の奉献生活者の召命体... -
希望をもたらした「蟻の町のマリア」 尊者・ 北原怜子(さとこ)帰天記念ミサ
戦後の東京下町で貧しい人々の中に生き、「蟻(アリ)の町のマリア」として知られた尊者・北原怜子(さとこ)の帰天記念ミサと祈りの集いが1月25日、東京・江東区の潮見教会で行われた。同教会の信徒のほか、各地からの参加者合わせて約170人で聖... -
心がつながる社会実現のために イエズス会社会司牧センター新春セミナー
昨年10月、前教皇フランシスコの最後の回勅『主は私たちを愛された』の邦訳が出版された。同回勅で前教皇が説いたのは「イエスのみ心」への信心。それはどのようなものかを学ぶセミナーが1月22日、東京・千代田区の麴町教会・ヨセフホールで開かれ... -
青空の下 地域住民と恒例「餅つき交流会」 茨城ダルク
昨年12月28日、茨城県結城市の施設、上山川就業改善センターで、恒例の「茨城ダルク餅つき交流会」が催された。主催した茨城ダルク(同市上山川)は、民間の薬物依存症回復施設。真冬の澄み切った青空の下、ダルクのメンバー30人余りと支援者、近... -
戦後の浦上で復興に奔走した司祭 中田藤太郎(とうたろう) どんなに小さな人でも誰かの希望に
長崎県平戸市の病院で薬剤師として働く近藤司さん(44/平戸ザビエル記念教会)は昨年10月、長崎市の浦上教会主任として戦後の復興に奔走した中田藤太郎神父(1910~99年/フランシスコ会)の生涯を書籍『道のさなか 中田藤太郎神父様を想う...
