文化– Culture –
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長崎・大浦天主堂キリシタン博物館で企画展示「長崎の聖母マリア」開催中
長崎・大浦天主堂キリシタン博物館で企画展示「長崎の聖母マリア」開催中 長崎市の大浦天主堂キリシタン博物館(大浦天主堂境内)で、「聖母マリア」に焦点を当てた企画展示が行われている。展示では、キリスト教布教(宣教)期、禁教期、再布教期、そし... -
神の“在り方”を問い続け…… 著作選集(全3巻)を完結――宮本久雄神父に聞く 前編
今年(2026年)2月に著作選集全3巻(日本キリスト教団出版局)の刊行が完結した、神学者の宮本久雄神父(ドミニコ会)に話を聞いた。81歳という高齢ながら、現在もカトリック渋谷教会(渋谷区南平台)の主任司祭および東京純心大学の教授として... -
短歌・俳句 9月
短歌・俳句 9月 ◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ浮かびくる聖歌黙して歌いたり私はカナリヤ声失きカナリヤ 秋田 進藤八重子【評】時々の思いにふさわしい聖歌が心の底から浮かんでくる。声を失った今も聖歌を歌う。「黙して」の一語が切ないが、声を... -
ハンセン病資料館で企画展 療養所で生きた「外国人」の姿伝える
ハンセン病資料館で企画展 療養所で生きた「外国人」の姿伝える 東京・東村山市の国立ハンセン病資料館2階企画展示室で11月29日まで、企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」が開催されている。本展は「ハンセン病」と「外国出身」という二... -
短歌・俳句 8月
短歌・俳句 8月 ◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみはつなつの波ひたひたと足洗ふさあ新しき人となれわたし 福岡 三谷 淑美【評】初夏の海辺、素足に寄る波が足を洗っていると感じ、清新な気分に満たされている。ふと内奥から湧き上がる促し、古い人... -
映画『声をあげるということ』 ―性犯罪 刑法改正の記録―
映画『声をあげるということ』 ―性犯罪 刑法改正の記録― 2019年、日本各地で性犯罪の無罪判決が相次いだ。女性が抵抗できない状況にあったことを認めながらも、男性が「同意したと勘違いしていた」「女性の明確な抵抗がなかった」などとする無罪判... -
第50回シグニス映画賞授賞式 『ふつうの子ども』呉美保(オ・ミポ)監督が受賞
第50回シグニス映画賞授賞式 『ふつうの子ども』呉美保(オ・ミポ)監督が受賞 カトリックの精神に合致する普遍的テーマを扱った優秀な映画作品の監督に贈られる日本カトリック映画賞(主催 SIGNIS JAPAN〈シグニスジャパン/カトリック... -
『MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 2026.8 VOL.351』 クラシック音楽理解のためにキリスト教を知る
現在、書店等で発売中のクラシック音楽専門の月刊誌『MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)』8月号では、特集「クラシック音楽の源流 キリスト教を知る」として、キリスト教関係者らがさまざまな視点からクラシック音楽にキリス... -
短歌・俳句 7月
短歌・俳句 7月 ◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ 亡き夫の書棚の 『油断』取り出せばホルムズ海峡遠く波立つ 横浜 西前 敦子【評】五十年前に刊行された堺屋太一の『油断』はまさしく日本に油が断たれたことを予想しての小説。今、現実となり、その影響... -
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く
書籍『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』 著者・山縣(やまがた)光晶さんに聞く ナチスの独裁体制に抵抗し、迫害を受けたドイツ、オーストリアのキリスト者18人の証しを記した『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち ナチスへの抵抗の足跡を...
