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日韓の教会が支援する「長生炭鉱」遺骨収集事業 首脳のDNA鑑定合意で前進
日韓両国の首脳は、1月13日の首脳会談で、山口県宇部市で起きた「長生(ちょうせい)炭鉱」水没事故の犠牲者の身元確認を目的に、遺骨のDNA鑑定を両国が協力して行うことで合意した。昨年11月の日韓司教交流会を契機として日韓の司教団がそれぞれ... -
震災から2年 「能登半島被災地巡礼」 カリタスのとサポートセンターが実施
名古屋教区(松浦悟郎司教)が運営するカリタスのとサポートセンター(金沢市/センター長・片岡義博神父〈同教区〉)は、昨年12月31日から今年1月1日まで「能登半島地震被災地巡礼」を行った。各地からの参加者9人と松浦司教やスタッフを合わせ... -
聖フランシスコ没後800年 教皇、記念の特別聖年を公布
【アッシジ(イタリア中部)1月13日OSV】教皇レオ14世はアッシジの聖フランシスコ没後800年を記念する特別聖年を公布した。聖フランシスコによる平和と聖性と被造物のケアを促す不朽のメッセージを強調する。 バチカンは、1月10日に教皇庁... -
教皇「お告げの祈り」での言葉 真の幸福は神に愛されていること
【バチカン1月18日ОSV】承認、大衆の賛同、注目度は現代の社会において、しばしば過度に重要視されており、人々の考えや行動、自己理解さえも形成してしまうほどだ、と教皇レオ14世は1月18日の「お告げの祈り」の言葉の中で警鐘を鳴らした。そ... -
年間第3主日(神のことばの主日) 1月25日(世界こども助け合いの日) 天の国は近づいた
ガリラヤ湖畔の町カファルナウムを拠点にしてイエスが宣教活動を開始したこと、またイエスの呼びかけに応えて従う弟子を招いたこと、さらにはイエスの宣教によって多くの人たちがそばに集まって来るようになったというのが本日のマタイ福音書の内容です... -
日本カトリック教育学会特別活動Ⅲ研修会 最終回 カトリック大学のこれからを語る
日本カトリック教育学会・特別活動Ⅲ(同学会担当理事/川野祐二エリザベト音楽大学理事長)は、大学をはじめとするカトリック学校が、建学の精神を教職員にどのように伝え、学校運営に生かしているのかを情報共有し、共に考える研修会を2023年からこ... -
ハンセン病への偏見が生んだ 「菊池事件」再審求め映画上映会
ハンセン病患者とされた男性が殺人の罪に問われ、一貫して容疑を否認しながら死刑となった「菊池事件」。その再審の可否が1月28日に熊本地裁で示されるのを前に、事件を基に作られた映画の上映会が各地で開かれている。 東京・千代田区の麴町教会でも... -
NHK Eテレ「こころの時代」 災害ボランティアの原点 草地牧師の軌跡たどる
阪神・淡路大震災から31年。当時、混乱の中で、今につながるボランティアの組織と精神の基盤をつくった一人、草地賢一牧師の軌跡をたどる。 以下、NHKの番組案内から。 〈岡山の貧しい家庭に生まれ育った草地さんは中学の時に母親が自殺。その後キ... -
『思い出に感謝して わたしのエンディングノート』 これからの人生を丁寧に整える
キリスト者のためのエンディングノート。エンディングノートは、自分の身に万一のことがあった時に備え、自分の思いや連絡先、必要な手続きについての情報をまとめておくためのもの。 本書の編集に携わった聖パウロ女子修道会の編集担当者はこう話す... -
青空の下 地域住民と恒例「餅つき交流会」 茨城ダルク
昨年12月28日、茨城県結城市の施設、上山川就業改善センターで、恒例の「茨城ダルク餅つき交流会」が催された。主催した茨城ダルク(同市上山川)は、民間の薬物依存症回復施設。真冬の澄み切った青空の下、ダルクのメンバー30人余りと支援者、近...
