新着
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教皇の一般謁見講話 神のことばを日々聞くこと
【バチカン1月14日CNS】キリスト者が神について語ろうとするなら、毎日、毎週、祈りと典礼のうちに神のことばを聞く時間を設けなければならない、と教皇レオ14世は強調する。 祈りのうちに、「私たちは主との友愛を生きて、育むように招かれてい... -
教皇、傾聴の重要性を強調する 臨時枢機卿会議で性虐待に言及
【バチカン1月12日CNS】どのような立場にあっても教会の指導者たちは、全ての人、特に性虐待の犠牲者や苦しんでいる人々に耳を傾ける能力を磨き、改善していかなければならない、と教皇レオ14世は力を込めて語る。 カトリック教会での性虐待の問... -
山脇美代修道女(純心聖母会)
2025年12月30日逝去。76歳。1949年長崎県生まれ。高校2年生で志願生として純心女子高等学校に編入学した。74年初誓願。82年終生誓願。初誓願後は長崎純心女子学園寮の管理栄養士となり、75年からは純心女子短期大学で教員を務めた(... -
阿部幸子(さちこ)修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
2025年12月30日、北海道石狩市内の同会修道院で老衰のため逝去。94歳。1931年北海道生まれ。62年同会入会。65年初誓願。71年終生誓願。初誓願宣立後の16年間、月形町の新墾(にいはり)藤学園、札幌の藤女子大学・短期大学及び北見の... -
西本フサ子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年12月24日、兵庫県の同会仁川本部修道院で老衰のため逝去。96歳。1929年大阪府生まれ。初誓願宣立後、京都、福岡の養護施設で事務職を、京都では施設長としても子どもたちのために尽くした。また、大阪、和歌山、熊本の信愛女学院で事... -
大山ヨシヱ修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年11月23日、熊本市内の介護医療院で胆管炎のため逝去。93歳。1932年長崎県生まれ。初誓願宣立後、兵庫の同会仁川本部で務めた後、当時の和歌山信愛女子短期大学附属中学校・高等学校(和歌山)で3年間、大阪信愛女学院中学校・高等学... -
教皇、幼児洗礼は「必要不可欠」 「いのちを生きる意味は、信仰」
【バチカン1月11日CNS】子どもたちに洗礼を授けることは、食べる物と着る物を与えることと同じように必要不可欠だと、教皇レオ14世は保護者たちに語りかけた。 「子どもたちは、ご両親からいのちを与えられたのと同じように、今、このいのちを生... -
教皇、平和と対話を呼びかける イランの反政府デモ拡大を憂慮
【ローマ1月12日OSV】イランでの反政府デモがインターネットの遮断と当局による武力弾圧にもかかわらず続いている中、教皇レオ14世は危険な状況の拡大に憂慮を表明している。 教皇レオは1月11日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった人々と... -
年間第2主日 1月18日(キリスト教一致祈祷週間〈25日まで〉) 独りでは進まない!
27歳、就職もせず、人生の決断の時が迫っていました。思い立って生まれた町へ自転車で向かいました。途中に洗礼を受けた教会があり、人目を避けて聖堂に入り、さっと出ました。「いつまでもブラブラせずに、早く親を安心させてあげなさい」「寺浜は毎... -
戦後の浦上で復興に奔走した司祭 中田藤太郎(とうたろう) どんなに小さな人でも誰かの希望に
長崎県平戸市の病院で薬剤師として働く近藤司さん(44/平戸ザビエル記念教会)は昨年10月、長崎市の浦上教会主任として戦後の復興に奔走した中田藤太郎神父(1910~99年/フランシスコ会)の生涯を書籍『道のさなか 中田藤太郎神父様を想う...
