新着
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『日々の黙想 今ここに気付く 150の祈りと瞑想』 科学と聖書に根差した実践の書
瞑想(めいそう)をすると「心が落ち着き、リラックスできる」というのは誤解だと本書は述べる。瞑想中に「心が集中し、頭もすっきりする体験」ができないなら、「瞑想が下手」というのも誤解だという。 臨床心理学の専門家でありクリスチャンである著... -
教皇の一般謁見講話 第2バチカン公会議の重要性
【バチカン1月7日CNS】第2バチカン公会議の教えは、今でもカトリック教会が従うべき「導きの星」だと教皇レオ14世は語る。 その会議での教えを読み返すことは「この教会的な出来事の素晴らしさと重要性を再発見するための貴重な機会です」。なぜ... -
南昌子修道女(聖心侍女修道会)
2025年12月17日、神奈川・藤沢市内の病院で心不全のため逝去。89歳。1936年中国・上海生まれ。戦後日本に戻り、61年同会入会。63年初誓願。71年終生誓願。入会後は神奈川・横須賀市と東京のインターナショナルスクールの幼稚園で教え... -
栄田妙子修道女(聖心侍女修道会)
2025年9月10日、神奈川県鎌倉市内の病院で心不全のため逝去。91歳。1933年サハリン(樺太)生まれ。55年同会入会。60年初誓願。66年終生誓願。14歳で樺太から秋田に移り、入会後は同会日本管区のほとんどの修道院で、家事、受付、会計... -
イスラエル、NGOの認可剥奪 ガザでさらなる人道危機の恐れ
【エルサレム1月2日OSV】イスラエルのディアスポラ問題・反ユダヤ主義対策省は、国際カリタスとカリタスエルサレムを含む37の国際支援団体の認可を取り消し、3月1日までにパレスチナ・ガザでの活動を中止するよう求めた。同省によると、これらの支... -
神の恵みは力に支配されない 教皇、希望の聖年を閉幕させる
【バチカン1月6日CNS】神の恵みと友愛、新しい夜明けを迎える意志を、力や暴力でねじ伏せることはできないと、教皇レオ14世は強調する。 「私たちが目の当たりにしているのは、ゆがんだ経済があらゆることから利益を搾り取ろうとするありさまです... -
米国がベネズエラ大統領拘束 教皇と現地司教団、懸念表明
【ローマ1月4日OSV】教皇レオ14世は、米国による大規模攻撃でベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領と妻のシリア・フロレス氏が拘束されたことを受けて、「深い懸念」を表明した。 教皇は1月4日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった人々と共に... -
主の洗礼 1月11日 マタイ 3・13ー17 洗礼の意味
主の洗礼に当たり、わたしたちはなぜイエス様が洗礼をお受けになったのかについて黙想することになります。イエス様は完全な神であり、罪がないので悔い改めて新たに生まれる必要もない方なのに、どういう訳で洗礼を受けられたのでしょうか。 ここでわ... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)1月
【教皇の意向:みことばによる祈り】 みことばによる祈りが生活の糧となり、また私たちの共同体の希望の源となって、互いを大切にしながら使命に生きる教会を築くことができますように。【日本の教会の意向:平和と幸せ】 新しい年の始めにあたり聖母の... -
『広島教区百年史』 将来に向け「歴史書」として制作 市販も
「これだけの内容・ボリュームの資料を、この値段で出せるはずがない」。ある大学図書館のスタッフは、広島教区から献本された本書を手に、こう驚いて話す。 本書は教区創立100周年に際しての「記念誌」ではなく、教区の将来に向けての「歴史書」と...
