新着
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子どもを守る世界的取り組み 進展遅く、教皇、懸念を示す
【バチカン2月5日CNS】教皇レオ14世は2月5日、バチカン使徒宮殿のクレメンスの間で開かれた、「危機からケアへ—子どもたちに対するカトリックアクション」の運営委員会へのあいさつで、世界の子どもたちに対する保護とケアはまだ不十分で、子ども... -
年間第6主日 2月15日 マタイ 5・17ー37 または5・20ー22a、27ー28、33ー34a、37 ごめんと言うには!
学生だった時の話です。ほんの軽い気持ちでしたが、わたしが調子に乗り過ぎてしまい、やさしい友達を憤怒させてしまったことがあります。 「しまった、また調子に乗り過ぎた…」。時すでに遅し。真っ赤になった彼の顔、つらそうな目でわたしを見ていまし... -
召命を新たにし、希望を生み出す者になる 奉献生活者のミサ 東京・麴町教会
2月2日の「世界奉献生活の日」を迎えるに当たり、奉献生活者がそれぞれの召命の恵みに感謝し、特に初誓願10周年の奉献生活者たちを祝福し祈るミサが1月31日、東京・千代田区の麴町教会主聖堂でささげられた。ミサ前には4人の奉献生活者の召命体... -
信仰のまなざしで詠む短歌 歌人・大口玲子(りょうこ)さん
歌集『スルスムコルダ』の表紙。神を求めるように、天に向かって力強く伸びる手が印象的だ 南宮崎教会(宮崎市)信徒で歌人の大口玲子(りょうこ)さん(56)は、昨年のクリスマスに歌集『スルスムコルダ』(ふらんす堂)を出版した。「スルスムコルダ... -
南海トラフ地震を想定 横浜教区とCJ-ERSTが研修
「南海トラフ地震が起きた場合の教区の初動対応」をテーマにした横浜教区(梅村昌弘司教)の災害対応ワークショップが1月9日、横浜市の同教区本部事務局で行われた。 このワークショップは、カトリック中央協議会の「カリタスジャパン緊急対応支援チ... -
教皇の一般謁見講話 聖書は神と人の生きた対話
【バチカン2月4日CNS】教皇レオ14世は2月4日、バチカンのパウロ6世ホールで開いた一般謁見の講話で、聖書は現代の信者たちに直接語りかけるものだと述べ、聖書は神のことばが人間の著者を通して表現されたものだからだ、と強調した。 聖書が「... -
教皇、聖ニューマンの記念日制定 カトリック転籍の10月9日に
【バチカン2月3日CNS】教皇レオ14世は、「歴史を通して巡礼の道を歩む教会の輝かしい光」である聖ジョン・ヘンリー・ニューマン教会博士の任意の記念日を一般ローマ暦に加えた。記念日は10月9日で、1845年にニューマンがカトリックに転籍し... -
渡辺淑子(としこ)修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
1月24日、札幌市内の病院で肺炎のため逝去。92歳。1933年北海道生まれ。61年同会入会。64年初誓願。69年終生誓願。初誓願宣立後、札幌の藤女子短期大学家政科(当時)で2年間学び、40年にわたって女子教育に携わった。札幌の藤学園の寄... -
憲法から平和主義を考える
憲法の視点から安全保障や平和を考えるための講演会が1月31日、東京・千代田区の麴町教会・ヨセフホールで開かれた。同教会で、いのちや人権、平和をキリスト者として伝えるための活動をしている信徒グループ「メルキゼデクの会」が主催し、40人余... -
教皇、奉献生活者を称賛 「主の奉献の祝日」ミサで
【バチカン2月2日CNS】教皇レオ14世は、世界にいる社会の周縁に追いやられた人の元へ行き、紛争のさなかでさえも、その人たちを見捨てることをしない奉献生活を送る男女を称賛した。 「奉献生活を送る人々は、安全な環境をしばしば奪われ、最も不...
