世界の国々– World News –
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教皇、初のトルコ使徒的訪問 対話と平和の促進、実践を説く
【アンカラ(トルコ)11月27日CNS】教皇レオ14世は11月27日、初の国外への使徒的訪問でトルコに到着し、初めに対話と平和について説いた。 教皇レオは首都アンカラの空港に到着すると、国家元首として訪問する外交儀礼に従い、レジェップ・... -
教皇の一般謁見講話 いのちを生み出す人生の意味
【バチカン11月26日CNS】世界に広がっている「病」は、人生の意味と美しさを信じないことであり、その結果として、人生を生きて新しいいのちを生み出す勇気が欠けてしまっている、と教皇レオ14世は危惧を表す。 いのちを生み出すことは、「いの... -
一夫一婦制の「一つのからだ」 教皇庁教理省が覚書で賛辞
【バチカン11月25日CNS】結婚の秘跡の基盤は夫婦の間の一致にあり、その絆はとても強く、恵みにあふれているので、排他的であり解消できない、と教皇庁教理省が発表した文書は強調している。 「一つのからだ――一夫一婦制への賛辞。排他的結び付き... -
教皇、「信条」について使徒的書簡 ニケア公会議開催1700年を記念
【バチカン11月23日CNS】キリスト者が「信条」を唱えるときには、自分たちが本当に何を信じ、神への信仰をどのような模範によって他者に示すのかについて良心の糾明が促されるはずだと教皇レオ14世は自身の使徒的書簡で指摘している。 「戦争が... -
音楽の美しさが神への愛を表現 教皇、「聖歌隊の祝祭」ミサで
【バチカン11月23日CNS】教会の聖歌隊はミサに参加している全ての人が音楽の美しさを通して調和を体験し、神への愛を表現する助けとなる、と教皇レオ14世は指摘する。 教皇は11月23日、「王であるキリスト」の祭日に、聖年の「聖歌隊の祝祭... -
信仰の信頼性を高める証し 教皇、カリタス代表会議に
【バチカン11月21日CNS】教皇レオ14世は11月21日、カトリック教会の慈善の業の活動がキリスト教信仰の信頼性を高める証しになっているとして、信仰を行いで生きている国際カリタスのメンバーたちに感謝を表した。 「私は使徒的勧告『わたし... -
「被造物は叫びを上げている」 教皇、COP30にビデオで
【バチカン11月18日CNS】「被造物が叫びを上げて」、数億もの人々が気候変動と環境汚染に苦しんでいるにもかかわらず、政治家たちは行動ができていない、と教皇レオ14世は訴えている。 ブラジル北部ベレンで開かれている国連気候変動枠組み条約... -
誰もが聖書を手に取るように 教皇、カトリック聖書連盟に
【バチカン11月17日CNS】若者たちがとても多くの時間を「デジタル環境」で過ごしている今、カトリック聖書連盟のメンバーたちは全ての人を聖書に導くという第2バチカン公会議による求めに従っているか自問する必要がある、と教皇レオ14世は指摘... -
神に愛されていることを伝える 教皇、聖年の「貧しい人の祝祭」
【バチカン11月16日CNS】教皇レオ14世は11月16日、聖年の「貧しい人の祝祭」に当たって昼食会を開く前に、ミサをささげ、全てのキリスト者が「温かく人を迎え入れ、ゆるして、傷の手当てをし、慰めて、癒やす神の愛」を分かち合うようにと祈... -
人生を観想して理解する助けに 教皇、映画監督や俳優らと会見
【バチカン11月15日CNS】教皇レオ14世は11月15日、世界的に有名な映画監督や俳優たちと会見し、映画には人々が「人生を観想して理解する」助けとなり、「その素晴らしさともろさを物語として、無限への憧れについての解釈を示す」力があると...
