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世界が最も暗い時 光の主 イエスが生まれた 絵画で味わうクリスマス アンドレア・レンボ補佐司教に聞く
アンドレア・レンボ補佐司教 真生会館(東京)やカトリック船橋学習センター・ガリラヤ(千葉)の講座でキリスト教美術の魅力を伝えているアンドレア・レンボ補佐司教(東京教区)に、イエス・キリストの誕生を祝う場面を描いたジェンティーレ・ダ・ファ... -
「教会らしさ」そっと織り込む 第3回サビエルフェスタ開催 山口教会
山口教会(山口市)で11月3日、「サビエルフェスタ(以下、サビフェス)」が開かれた。広島教区の青年たちを中心とした実行委員会が主催し、今回が3回目(第2回の記事はこちら)。広島教区青年活動企画室(以下、企画室)の協力の下、企画・準備を... -
日韓司教交流会 広島教区で開催 戦後80年「傷跡と希望」を共有 新たな支援も
韓国と日本の司教は11月18日から20日まで広島教区(白浜満司教)に集い、「戦後80年の傷跡と希望 ~若い世代に平和をつなぐために」をテーマに学び合い、親交を深めた。 27回目となる今回の日韓司教交流会には、韓国から17司教、日本から... -
「世界青年の日」教皇メッセージ 信仰の証しはイエスとの友愛から
11月23日の「世界青年の日」に向け、教皇レオ14世が青年たちにメッセージを送り、信仰の証しが、イエスとの深い友愛から生まれることを強調した。 今年の「世界青年の日」のテーマは「あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、あかし... -
生活困窮者支援フェスタ開催 「現場とつながる」体験を
「貧しい人のための世界祈願日」(今年は11月16日)に合わせ、炊き出しの調理などが体験できるイベントが11月15日、東京・文京区の関口会館で開催され、約50人が参加した。東京教区の「カリタス東京」と、さまざまな事情で生活に困っている人... -
人身売買を禁止するために 宗教者ら課題分かち合う
今月6日に報じられた12歳のタイ国籍の少女が東京都内の違法なマッサージ店で性的な接客を強いられていた事件では、国内の深刻な人身売買の実態が明らかになりつつある。 国内における強制労働や性的搾取などの「人身売買」の現状と課題を、宗教や政... -
NHKEテレ「こころの時代」選 後藤文雄神父の人生
今年9月に96歳で逝去した後藤文雄神父(神言修道会)の人生を振り返ったドキュメンタリーが、NHKEテレの番組「こころの時代」でアンコール放送される。 後藤神父は1929(昭和4)年、新潟県の寺に生まれる。軍国少年として育つが空襲で家族... -
死刑に関する地域会合 東アジア大会開催 日本の現実も共有 共に死刑廃止へ
東アジア各地で死刑廃止を目指して活動する人々延べ520人余りが、11月7日から9日まで東京に集って各国の状況を学び合い、死刑廃止に向けて共に歩む決意を新たにした。 世界は、死刑廃止国が増える傾向にある。10年以上執行停止(モラトリアム... -
「最終文書」読み、「霊における会話」広めて 大阪高松教区シノドス研修会
2021年に始まったシノドス(世界代表司教会議)の歩みは現在も続いており、28年10月にはバチカンで「教会総会」が開かれる。シノドスへの理解を深め、一人一人が小教区や共同体で使徒職を担うことを活性化するための研修会が11月8日、大阪市... -
アジア太平洋地域のカトリックスカウト 指導者と若者が研修、神の祝福を実感
2年に1度の「国際カトリックスカウト協議会(ICCS/本部・ローマ)アジア太平洋地域カンファレンス」が11月1日から4日まで、東京都内の初台教会や国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に開催された。 「カトリックスカウト」とは、...
