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諸宗教対話は教会の「生きる道」 教皇、公会議文書発表60周年で
【バチカン10月28日CNS】カトリック教会にとって、諸宗教対話は「ある種の駆け引き、または手段ではなく、生き方であり、耳を傾ける人も話す人も、携わる全ての人をつくり変える心の旅路なのです」と教皇レオ14世は説いている。 「さらに私たち... -
カトリック学校に進化を求める 教皇、教育に関する使徒的書簡
【バチカン10月28日CNS】過去数世紀で変化を遂げてきたカトリック学校は、さらに進化を続けて、科学技術だけでなく人生の意味と目的についての混乱という難題にも直面する若者たちを助けていかなければならない、と教皇レオ14世は呼びかける。 ... -
信仰と霊性と知識を結び付ける 教皇、カトリック教育に求める
【バチカン10月27日CNS】教皇レオ14世は、カトリック大学などが学生を教育するに当たっては、「現実についての細かすぎる専門家」の養成ではなく、信仰と霊性と世界の知識を互いに結び付ける広大なビジョンが持てるように手助けしなければならな... -
映画『陽(ひ)なたのファーマーズ』
農林水産省が2013年に設置を認めた「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」は、農地の上に支柱を立て、その上部に設置した太陽光パネルで発電をしながら農業を行う取り組みだ。事業者は農業と太陽光発電の両方から収入を得ることで、農業経営... -
教皇の就任後初の使徒的訪問 超教派と諸宗教の対話に重点
【バチカン10月27日CNS】第1ニケア公会議と信条から1700年の記念と中東地域の平和への希望を確かにするため、教皇レオ14世は11月27日から12月2日まで、トルコとレバノンを訪問する。 バチカンは10月27日、教皇レオの就任後初の国... -
「朝祷会」関東ブロック大会を開催 共に歩み続ける大切さ 再確認
超教派による朝の祈りと食事の会「朝祷(ちょうとう)会」。その関東地域のメンバーが集う「朝祷会関東ブロック大会」(関東ブロック代表・野村晋一〈東京・関口教会〉)が10月20日、東京・新宿区の目白聖公会で開催された。 40回目の今年は「父... -
2025年10月26日教皇レオ14世「シノドス・チームと参与機関の祝祭ミサ」ダイジェスト動画
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短歌・俳句 10月
◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ大好きな雑誌のコラムが終わりたり一編のコラムに雑誌は軽く 那須塩原 林 秀雄 【評】愛読していた雑誌のコラム、連載が終わったことにがっかりする作者。たった「一編のコラム」だが、雑誌の重さは内容次第との把握、... -
教皇、シノドス実施過程で 謙虚な教会と真理の探求を
【バチカン10月26日CNS】カトリック教会の最高の規則は愛であり、全ての信者に対して、他者を裁かず、排除せず、支配せずに、奉仕することを求める、と教皇レオ14世は強調する。 「誰も自分の考えを押し付けてはなりません。全ての人は互いに耳... -
2025年10月23日教皇レオ14世「英国王と歴史的合同礼拝」ダイジェスト動画
