新着
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生活困窮者支援フェスタ開催 「現場とつながる」体験を
「貧しい人のための世界祈願日」(今年は11月16日)に合わせ、炊き出しの調理などが体験できるイベントが11月15日、東京・文京区の関口会館で開催され、約50人が参加した。東京教区の「カリタス東京」と、さまざまな事情で生活に困っている人... -
人身売買を禁止するために 宗教者ら課題分かち合う
今月6日に報じられた12歳のタイ国籍の少女が東京都内の違法なマッサージ店で性的な接客を強いられていた事件では、国内の深刻な人身売買の実態が明らかになりつつある。 国内における強制労働や性的搾取などの「人身売買」の現状と課題を、宗教や政... -
NHKEテレ「こころの時代」選 後藤文雄神父の人生
今年9月に96歳で逝去した後藤文雄神父(神言修道会)の人生を振り返ったドキュメンタリーが、NHKEテレの番組「こころの時代」でアンコール放送される。 後藤神父は1929(昭和4)年、新潟県の寺に生まれる。軍国少年として育つが空襲で家族... -
2025年11月19日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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教皇の一般謁見講話 被造物を守らなければ破壊者
【バチカン11月19日CNS】人々が自分たちを「被造物の園の守り手」だと考えないなら、「私たち人類は、その破壊者となってしまいます」と教皇レオ14世は警鐘を鳴らす。 ブラジル北部ベレンで国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP3... -
「被造物は叫びを上げている」 教皇、COP30にビデオで
【バチカン11月18日CNS】「被造物が叫びを上げて」、数億もの人々が気候変動と環境汚染に苦しんでいるにもかかわらず、政治家たちは行動ができていない、と教皇レオ14世は訴えている。 ブラジル北部ベレンで開かれている国連気候変動枠組み条約... -
誰もが聖書を手に取るように 教皇、カトリック聖書連盟に
【バチカン11月17日CNS】若者たちがとても多くの時間を「デジタル環境」で過ごしている今、カトリック聖書連盟のメンバーたちは全ての人を聖書に導くという第2バチカン公会議による求めに従っているか自問する必要がある、と教皇レオ14世は指摘... -
死刑に関する地域会合 東アジア大会開催 日本の現実も共有 共に死刑廃止へ
東アジア各地で死刑廃止を目指して活動する人々延べ520人余りが、11月7日から9日まで東京に集って各国の状況を学び合い、死刑廃止に向けて共に歩む決意を新たにした。 世界は、死刑廃止国が増える傾向にある。10年以上執行停止(モラトリアム... -
2025年11月16日教皇レオ14世「貧しい人の祝祭ミサ」ダイジェスト動画
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神に愛されていることを伝える 教皇、聖年の「貧しい人の祝祭」
【バチカン11月16日CNS】教皇レオ14世は11月16日、聖年の「貧しい人の祝祭」に当たって昼食会を開く前に、ミサをささげ、全てのキリスト者が「温かく人を迎え入れ、ゆるして、傷の手当てをし、慰めて、癒やす神の愛」を分かち合うようにと祈...
