新着
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潜伏キリシタンの遺産を継承する「禁教期のキリシタン研究会」講演会
禁教期(1614~1873年)の長崎と熊本の天草の潜伏キリシタンの信仰や価値を知り、未来につなぐ取り組みについて語る講演会が9月23日、東京・千代田区の上智大学で開かれた。「禁教期のキリシタン研究会」(会長・髙祖敏明神父/イエズス会)... -
貧困と孤独、両方を癒やす 長崎「みんなの食堂」
長崎市の西坂公園で3~4カ月に1度、日曜の午後開かれる「みんなの食堂」(以下、食堂)では、さまざまな理由で日々の生活に苦しんでいる人を支えることを目的に、食料・生活用品の配布や相談が行われている。 食堂を主催している「長崎おとな食堂実... -
10月の行事告知
■全 国 ▶こころといのちの法律相談(無料電話相談) 10月27日(月)午後3時~7時。くらし・職場・借金・家庭などのさまざまな悩みを抱える市民のための無料電話相談(未成年者可)。弁護士および精神保健福祉士が相談に応じる。相談電話番号は03-6257-10... -
2025年9月24日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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2025年9月24日教皇レオ14世「10月は平和のために毎日ロザリオを」動画
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今とつながる 「近代日本」の神学を再確認 日本カトリック神学会 学術大会
日本の神学研究者が集う学会「日本カトリック神学会」(以下・神学会)は9月8日と9日の2日間、東京・練馬区の日本カトリック神学院で第37回学術大会を開催した。 総合テーマは、「日本の近代国家形成期のカトリック神学」。上智大学名誉教授の田... -
教皇の一般謁見講話 「どん底」でも救ってくださる神
【バチカン9月24日CNS】人は「どん底」の状態にあっても、神が既に共におられ、手を差し伸べて救ってくださることを確信できる、と教皇レオ14世は説いている。 「どこにいても遠すぎることはありません。どんな心も全く閉ざされることはありませ... -
教皇、10月は毎日ロザリオを ガザの小教区主任司祭とも話す
【バチカン9月24日CNS】教皇レオ14世は世界のカトリック信者に向けて、10月には毎日、平和のためにロザリオの祈りを唱えるよう呼びかけた。 教皇は9月24日、バチカンのサンピエトロ広場で開いた一般謁見の最後に、この呼びかけを行った。前... -
畑(はた)千恵子修道女(ノートルダム教育修道女会)
9月16日、京都市内の病院で誤嚥(ごえん)性肺炎のため逝去。91歳。1933年京都府生まれ。59年同会入会。61年初誓願。ノートルダム学院小学校の英語教諭、ノートルダム女学院中学高等学校の英語教諭や寄宿舎舎監(以上京都)、聖心(せいしん... -
教皇、富は人々を助けるため バチカン小教区のミサで促す
【バチカン9月21日CNS】教皇レオ14世は世界の国家指導者たちがお金と資源を共通善の促進のために使い、「富を人間性に反する」目的で使わず、「人々を破壊する武器に変えて、労働者をおとしめる寡占の道具にする」ことがないようにと祈った。 「...
