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「何を信じるか」を明確にした ニケア公会議から1700年 ——阿部 仲麻呂 神父(日本カトリック神学院教授、サレジオ修道会)
阿部仲麻呂神父 2025年は、教会における信仰の源泉を見直すとともに現代化を目指した第2バチカン公会議の閉幕60周年を祝うときであり、325年のニケア公会議開催から数えて1700周年の記念のときでもあります。それ故、ニケア公会議を巡る背... -
朝(あさ)テイ子修道女(純心聖母会)
11月11日、入院先の病院で老衰のため逝去。95歳。1930年鹿児島県生まれ。奄美大島・笠利地区で生まれ育ち、その後鹿児島市へ転居。妹が先に同会に入会していたが、本人は家族を支え続けてから30歳で入会した。62年初誓願。70年終生誓願。... -
深堀進神父(神言修道会)
11月8日、名古屋市内の高齢者施設で老衰のため逝去。84歳。1941年生まれ。63年同会入会。65年初誓願。70年終生誓願ならびに司祭叙階。71年 南山高等・中学校(男子部)教諭(愛知)。85年長崎南山中学校・高等学校教諭ならびに聖ルドヴ... -
原田勝美修道士(ドミニコ会〈カナダ管区〉)
11月1日逝去。91歳。1934年秋田県生まれ。結核による長い闘病生活の中でキリスト教に触れて洗礼を受け、修道生活を志した。61年同会入会。新築された東京・渋谷の修道院で修練に入り、カナダ人の神父や修道士と共に中庭などの造成に関わった。... -
音楽の美しさが神への愛を表現 教皇、「聖歌隊の祝祭」ミサで
【バチカン11月23日CNS】教会の聖歌隊はミサに参加している全ての人が音楽の美しさを通して調和を体験し、神への愛を表現する助けとなる、と教皇レオ14世は指摘する。 教皇は11月23日、「王であるキリスト」の祭日に、聖年の「聖歌隊の祝祭... -
信仰の信頼性を高める証し 教皇、カリタス代表会議に
【バチカン11月21日CNS】教皇レオ14世は11月21日、カトリック教会の慈善の業の活動がキリスト教信仰の信頼性を高める証しになっているとして、信仰を行いで生きている国際カリタスのメンバーたちに感謝を表した。 「私は使徒的勧告『わたし... -
世界が最も暗い時 光の主 イエスが生まれた 絵画で味わうクリスマス アンドレア・レンボ補佐司教に聞く
アンドレア・レンボ補佐司教 真生会館(東京)やカトリック船橋学習センター・ガリラヤ(千葉)の講座でキリスト教美術の魅力を伝えているアンドレア・レンボ補佐司教(東京教区)に、イエス・キリストの誕生を祝う場面を描いたジェンティーレ・ダ・ファ... -
「教会らしさ」そっと織り込む 第3回サビエルフェスタ開催 山口教会
山口教会(山口市)で11月3日、「サビエルフェスタ(以下、サビフェス)」が開かれた。広島教区の青年たちを中心とした実行委員会が主催し、今回が3回目(第2回の記事はこちら)。広島教区青年活動企画室(以下、企画室)の協力の下、企画・準備を... -
日韓司教交流会 広島教区で開催 戦後80年「傷跡と希望」を共有 新たな支援も
韓国と日本の司教は11月18日から20日まで広島教区(白浜満司教)に集い、「戦後80年の傷跡と希望 ~若い世代に平和をつなぐために」をテーマに学び合い、親交を深めた。 27回目となる今回の日韓司教交流会には、韓国から17司教、日本から... -
「世界青年の日」教皇メッセージ 信仰の証しはイエスとの友愛から
11月23日の「世界青年の日」に向け、教皇レオ14世が青年たちにメッセージを送り、信仰の証しが、イエスとの深い友愛から生まれることを強調した。 今年の「世界青年の日」のテーマは「あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、あかし...
