新着
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教皇、初のトルコ使徒的訪問 対話と平和の促進、実践を説く
【アンカラ(トルコ)11月27日CNS】教皇レオ14世は11月27日、初の国外への使徒的訪問でトルコに到着し、初めに対話と平和について説いた。 教皇レオは首都アンカラの空港に到着すると、国家元首として訪問する外交儀礼に従い、レジェップ・... -
待降節第2主日 12月7日(宣教地召命促進の日) マタイ 3・1ー12 宣教地召命促進の日
洗礼者ヨハネは「荒れ野で叫ぶ者の声」(マタイ3・3)として登場する。「悔い改めよ。天の国は近づいた」。これが彼のメッセージの主眼である。同じメッセージをイエスも宣教活動を始める際に繰り返しているが、イエスが湖畔の町カファルナウムで第一... -
濵口キク修道女(純心聖母会)
11月17日、心不全のため逝去。94歳。1931年長崎県生まれ。44年、長崎の純心高等女学校に志願生として入学。原爆投下1週間前に帰省していて被爆を免れたが、被爆後の片付けに励み、原爆手帳を持つことになった。53年初誓願。62年終生誓願... -
短歌・俳句 11月・12月
◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみそれぞれの家にそれぞれの理由ありて口籠りたる人口調査 宮津 杉本 友子 【評】国勢調査がありました。家族構成や持ち家か、仕事に従事しているかなど答えにためらうこともあり、心情を「口籠り」がよく伝えてい... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)12月
【教皇の意向:紛争地域のキリスト者】戦争や紛争が起きている地域、特に中東で暮らすキリスト者が、平和、和解、希望の種となることができますように。【日本の教会の意向:召命】私たちそれぞれが何に召されているかをよく見極め、喜んで神と人に奉仕す... -
12月の行事告知
■全 国 ▶こころといのちの法律相談(無料電話相談) 12月10日(水)、25日(木)午後3時~7時。くらし・職場・借金・家庭などのさまざまな悩みを抱える市民のための無料電話相談(未成年者可)。弁護士および精神保健福祉士が相談に応じる。相談電話番号... -
教皇の一般謁見講話 いのちを生み出す人生の意味
【バチカン11月26日CNS】世界に広がっている「病」は、人生の意味と美しさを信じないことであり、その結果として、人生を生きて新しいいのちを生み出す勇気が欠けてしまっている、と教皇レオ14世は危惧を表す。 いのちを生み出すことは、「いの... -
一夫一婦制の「一つのからだ」 教皇庁教理省が覚書で賛辞
【バチカン11月25日CNS】結婚の秘跡の基盤は夫婦の間の一致にあり、その絆はとても強く、恵みにあふれているので、排他的であり解消できない、と教皇庁教理省が発表した文書は強調している。 「一つのからだ――一夫一婦制への賛辞。排他的結び付き... -
待降節第1主日 11月30日 マタイ 24・37ー44 目を覚ましていなさい
待降節第1主日を迎え、今日からまた新たな典礼暦年(A年)が始まります。 本日の第一朗読で読まれるイザヤ2章1節-5節は、終わりの日に主の山へ全ての国々が集まり、主の教えを受けて平和が広がるという預言です。武器は農具に変えられ、争いはや... -
教皇、「信条」について使徒的書簡 ニケア公会議開催1700年を記念
【バチカン11月23日CNS】キリスト者が「信条」を唱えるときには、自分たちが本当に何を信じ、神への信仰をどのような模範によって他者に示すのかについて良心の糾明が促されるはずだと教皇レオ14世は自身の使徒的書簡で指摘している。 「戦争が...
