お知らせ– info –
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阿部幸子(さちこ)修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
2025年12月30日、北海道石狩市内の同会修道院で老衰のため逝去。94歳。1931年北海道生まれ。62年同会入会。65年初誓願。71年終生誓願。初誓願宣立後の16年間、月形町の新墾(にいはり)藤学園、札幌の藤女子大学・短期大学及び北見の... -
西本フサ子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年12月24日、兵庫県の同会仁川本部修道院で老衰のため逝去。96歳。1929年大阪府生まれ。初誓願宣立後、京都、福岡の養護施設で事務職を、京都では施設長としても子どもたちのために尽くした。また、大阪、和歌山、熊本の信愛女学院で事... -
大山ヨシヱ修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年11月23日、熊本市内の介護医療院で胆管炎のため逝去。93歳。1932年長崎県生まれ。初誓願宣立後、兵庫の同会仁川本部で務めた後、当時の和歌山信愛女子短期大学附属中学校・高等学校(和歌山)で3年間、大阪信愛女学院中学校・高等学... -
南昌子修道女(聖心侍女修道会)
2025年12月17日、神奈川・藤沢市内の病院で心不全のため逝去。89歳。1936年中国・上海生まれ。戦後日本に戻り、61年同会入会。63年初誓願。71年終生誓願。入会後は神奈川・横須賀市と東京のインターナショナルスクールの幼稚園で教え... -
栄田妙子修道女(聖心侍女修道会)
2025年9月10日、神奈川県鎌倉市内の病院で心不全のため逝去。91歳。1933年サハリン(樺太)生まれ。55年同会入会。60年初誓願。66年終生誓願。14歳で樺太から秋田に移り、入会後は同会日本管区のほとんどの修道院で、家事、受付、会計... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)1月
【教皇の意向:みことばによる祈り】 みことばによる祈りが生活の糧となり、また私たちの共同体の希望の源となって、互いを大切にしながら使命に生きる教会を築くことができますように。【日本の教会の意向:平和と幸せ】 新しい年の始めにあたり聖母の... -
尾下(おした)サヨ子修道女(純心聖母会)
12月13日、がんのため逝去。80歳。1945年長崎県生まれ。62年に川内(せんだい)純心女子高等学校(鹿児島)に志願生として入学。67年初誓願。77年終生誓願。初誓願後は東京や鹿児島の同会が運営する学園の事務職を務めた。80年に長崎原... -
1月の行事告知
■全 国 ▶こころといのちの法律相談(無料電話相談) 1月19日(月)、30日(金)午後3時~7時。くらし・職場・借金・家庭などのさまざまな悩みを抱える市民のための無料電話相談(未成年者可)。弁護士および精神保健福祉士が相談に応じる。相談電話番号... -
NHKEテレ「こころの時代」 菊地功枢機卿×若松英輔氏 対談 「教皇選挙」後 2026 宗教は世界を変えられるか
NHKEテレ「こころの時代」は、2026年、年明けの「巻頭言」として、菊地功枢機卿(東京教区)と文芸評論などで知られる若松英輔氏の対談を放送する。タイトルは、「『教皇選挙』後 2026 宗教は世界を変えられるか」。番組サイトの動画では、... -
「こころの時代」 シリーズ徹底討論(12)「宗教は戦争にどう関わってきたのか」 後編
旧統一教会問題で浮き彫りになった宗教と政治の関係について、徹底討論するシリーズ。 戦後80年、日本の戦争や植民地主義と宗教の関わりについて2回にわたって検証する。 前編では、各宗教が戦時体制に組み込まれていく過程などが具体的に話された...
