訃報– Obituaries –
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将棋棋士・加藤一二三(ひふみ)さん逝去 信仰と出会い 教会にも貢献
将棋棋士で、タレントとしても親しまれたカトリック信者の加藤一二三(ひふみ)さんが1月22日、肺炎のため都内の病院で逝去した。86歳。 加藤さんは1940年福岡県生まれ。54年に当時の歴代最年少になる14歳7カ月でプロ棋士となり、A級(名... -
山脇美代修道女(純心聖母会)
2025年12月30日逝去。76歳。1949年長崎県生まれ。高校2年生で志願生として純心女子高等学校に編入学した。74年初誓願。82年終生誓願。初誓願後は長崎純心女子学園寮の管理栄養士となり、75年からは純心女子短期大学で教員を務めた(... -
阿部幸子(さちこ)修道女(殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会)
2025年12月30日、北海道石狩市内の同会修道院で老衰のため逝去。94歳。1931年北海道生まれ。62年同会入会。65年初誓願。71年終生誓願。初誓願宣立後の16年間、月形町の新墾(にいはり)藤学園、札幌の藤女子大学・短期大学及び北見の... -
西本フサ子修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年12月24日、兵庫県の同会仁川本部修道院で老衰のため逝去。96歳。1929年大阪府生まれ。初誓願宣立後、京都、福岡の養護施設で事務職を、京都では施設長としても子どもたちのために尽くした。また、大阪、和歌山、熊本の信愛女学院で事... -
大山ヨシヱ修道女(ショファイユの幼きイエズス修道会)
2025年11月23日、熊本市内の介護医療院で胆管炎のため逝去。93歳。1932年長崎県生まれ。初誓願宣立後、兵庫の同会仁川本部で務めた後、当時の和歌山信愛女子短期大学附属中学校・高等学校(和歌山)で3年間、大阪信愛女学院中学校・高等学... -
南昌子修道女(聖心侍女修道会)
2025年12月17日、神奈川・藤沢市内の病院で心不全のため逝去。89歳。1936年中国・上海生まれ。戦後日本に戻り、61年同会入会。63年初誓願。71年終生誓願。入会後は神奈川・横須賀市と東京のインターナショナルスクールの幼稚園で教え... -
栄田妙子修道女(聖心侍女修道会)
2025年9月10日、神奈川県鎌倉市内の病院で心不全のため逝去。91歳。1933年サハリン(樺太)生まれ。55年同会入会。60年初誓願。66年終生誓願。14歳で樺太から秋田に移り、入会後は同会日本管区のほとんどの修道院で、家事、受付、会計... -
尾下(おした)サヨ子修道女(純心聖母会)
12月13日、がんのため逝去。80歳。1945年長崎県生まれ。62年に川内(せんだい)純心女子高等学校(鹿児島)に志願生として入学。67年初誓願。77年終生誓願。初誓願後は東京や鹿児島の同会が運営する学園の事務職を務めた。80年に長崎原... -
川内キク子修道女(純心聖母会)
12月5日、老衰のため逝去。95歳。1930年長崎県生まれ。46年、被爆直後の大村にあった仮校舎の純心高等女学校に志願生として入学。その時の修道女と志願生は再建の働き手として懸命に働き、長崎市文教町の学園を再興することになった。54年初... -
杉山ハツヨ修道女(純心聖母会)
11月29日、長崎市内の介護老人保健施設で老衰のため逝去。97歳。1928年長崎県生まれ。42年に長崎の純心高等女学校に志願生として入学。原爆投下前に療養のため帰省していたことで被爆を免れた。母親の「生き残らせていただいたことには意味が...
