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教皇フランシスコ追悼ミサ 東京カテドラルに1000人集う
バチカンで4月21日に逝去した教皇フランシスコの追悼ミサが、同月27日午後3時から、東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京・文京区)で行われた(主催=駐日ローマ教皇庁大使館/協力=日本カトリック司教協議会、東京教区)。 前日26日のバチカ... -
第3回 庭野平和賞奨励賞 コロンビアの人権擁護活動家 チャバさんに
公益財団法人庭野平和財団(名誉会長・庭野日鑛〈にちこう〉/理事長・庭野浩士〈ひろし〉)は今年3月、第3回庭野平和賞奨励賞を2組の個人・団体に贈呈することを決定した。受賞したのはコロンビアの人権擁護活動家のエリサベット・モレーノ・バルコ... -
教皇の逝去を受けて 国内の声
■ 菊地功枢機卿(日本カトリック司教協議会会長/東京教区大司教) 「わたしたちは愛といつくしみに満ちた力強い牧者を失いました。初めての南米出身の教皇として、2013年から十年以上にわたり、これまで手をつけられることのなかったバチカンの機... -
復活祭を前に 受洗の時を振り返る「神様が見せてくださった景色」 前川朝美(ともみ)さん(東京・瀬田教会)
カトリック教会では伝統的に、復活祭に洗礼式を行っている。今年は4月20日に復活祭を迎えるが、これまで復活祭に受洗した人たちは、その日をどう思い起こすのだろうか。2015年の復活祭に受洗した東京・瀬田教会の前川朝美(ともみ)さん(65)... -
大阪・関西万博 バチカン館で開会式 フィジケッラ大司教来日
来日した、教皇庁福音宣教省・世界宣教部門の副長官サルバトーレ・フィジケッラ大司教 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、4月13日、大阪・関西万博が開幕した。イタリアパビリオンの中に置かれたバチカン館(パビリオン)の開館式には、教... -
ミャンマーの叫び 大地と人々の苦しみ同国出身司祭から
(ミャンマーで3月28日に起きた大地震。現地の人々、また教会はどのような状況にあるのか。日本国内で働くミャンマー出身のビンセント神父に、メッセージを寄せてもらった) ミャンマーで大地震が発生したという知らせを受けた時、私の心に浮かんだのは... -
自由な大地へ 長生(ちょうせい)炭鉱水没事故から83年 183人の遺骨巡り初の日韓合同潜水調査
1942年、山口県宇部市の長生炭鉱で水没事故(水非常)が起き、朝鮮人136人と日本人47人の合計183人が犠牲となった。その遺骨は83年たった今も海底に眠ったままだ。日本基督教団宇部緑橋教会に事務所を置く「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む... -
日本の死刑制度を議論するために 日本弁護士連合会がシンポジウム
世論調査の結果や世界の動向を踏まえ、日本の死刑制度を議論する公的な会議体(合議体)の設置をどう進めるかを考えるシンポジウムが4月8日、東京・千代田区の弁護士会館で行われた。日本弁護士連合会(以下・日弁連)が主催し、会場とオンラインで18... -
「東北の歴史の中で考える原発」 福島の精神科医・蟻塚(ありつか)亮二さんが講演
福島第1原発事故後の2013年から被災地で診療を続けてきた精神科医・蟻塚(ありつか)亮二さん(78)は4月5日、福島県会津若松市の「会津放射能情報センター」(日本基督教団若松栄町教会内)で、「東北の歴史の中で考える原発」をテーマに講演... -
ベトナム人司牧の現場
現在日本には63万人以上(2024年末時点)のベトナム人が暮らしている。東京・千代田区の麴町教会で土日に行われるベトナム語ミサに出席するベトナム人信徒は、1300人余り。その多くはカトリック信者が多く暮らす、ベトナムの中部地方出身の技...
