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「世界青年の日」教皇メッセージ 信仰の証しはイエスとの友愛から
11月23日の「世界青年の日」に向け、教皇レオ14世が青年たちにメッセージを送り、信仰の証しが、イエスとの深い友愛から生まれることを強調した。 今年の「世界青年の日」のテーマは「あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、あかし... -
生活困窮者支援フェスタ開催 「現場とつながる」体験を
「貧しい人のための世界祈願日」(今年は11月16日)に合わせ、炊き出しの調理などが体験できるイベントが11月15日、東京・文京区の関口会館で開催され、約50人が参加した。東京教区の「カリタス東京」と、さまざまな事情で生活に困っている人... -
人身売買を禁止するために 宗教者ら課題分かち合う
今月6日に報じられた12歳のタイ国籍の少女が東京都内の違法なマッサージ店で性的な接客を強いられていた事件では、国内の深刻な人身売買の実態が明らかになりつつある。 国内における強制労働や性的搾取などの「人身売買」の現状と課題を、宗教や政... -
NHKEテレ「こころの時代」選 後藤文雄神父の人生
今年9月に96歳で逝去した後藤文雄神父(神言修道会)の人生を振り返ったドキュメンタリーが、NHKEテレの番組「こころの時代」でアンコール放送される。 後藤神父は1929(昭和4)年、新潟県の寺に生まれる。軍国少年として育つが空襲で家族... -
死刑に関する地域会合 東アジア大会開催 日本の現実も共有 共に死刑廃止へ
東アジア各地で死刑廃止を目指して活動する人々延べ520人余りが、11月7日から9日まで東京に集って各国の状況を学び合い、死刑廃止に向けて共に歩む決意を新たにした。 世界は、死刑廃止国が増える傾向にある。10年以上執行停止(モラトリアム... -
「最終文書」読み、「霊における会話」広めて 大阪高松教区シノドス研修会
2021年に始まったシノドス(世界代表司教会議)の歩みは現在も続いており、28年10月にはバチカンで「教会総会」が開かれる。シノドスへの理解を深め、一人一人が小教区や共同体で使徒職を担うことを活性化するための研修会が11月8日、大阪市... -
アジア太平洋地域のカトリックスカウト 指導者と若者が研修、神の祝福を実感
2年に1度の「国際カトリックスカウト協議会(ICCS/本部・ローマ)アジア太平洋地域カンファレンス」が11月1日から4日まで、東京都内の初台教会や国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に開催された。 「カトリックスカウト」とは、... -
作成した性教育教材が好評 こうのとりのゆりかごin関西
「妊娠SOS電話相談」を立ち上げて8年になる認定NPO法人「こうのとりのゆりかごin(イン)関西」(人見滋樹理事長)が昨年、相談経験を生かして作成した性教育教材が、学校関係者から好評を得ている。 教材は、①幼児・児童(3歳から11歳)向... -
セバスチャン木村と204殉教者レリーフ除幕式 日本カトリック神学院に続き長崎・西坂公園にも設置
殉教者セバスチャン木村のレリーフが、日本カトリック神学院に続き(→関連記事)長崎市の西坂公園敷地内にも設置され10月26日、長崎教区主催で除幕式が行われた。セバスチャン木村は1622年の元和の大殉教で、54人の信者らと共に西坂で殉教した... -
「朝祷会」関東ブロック大会を開催 共に歩み続ける大切さ 再確認
超教派による朝の祈りと食事の会「朝祷(ちょうとう)会」。その関東地域のメンバーが集う「朝祷会関東ブロック大会」(関東ブロック代表・野村晋一〈東京・関口教会〉)が10月20日、東京・新宿区の目白聖公会で開催された。 40回目の今年は「父...
