新着
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ワールドユースデーのシンボル 大阪高松教区から名古屋教区へ
「WYD(ワールドユースデー/世界青年の日) in(イン) 名古屋」が5月6日、名古屋カテドラル布池教会で行われた。この集いは年に1度、名古屋教区青年委員会の企画で開かれ、各言語グループの青年たちが集まり、分かち合いや祈りを行っている。今年は... -
2027世界青年の日の十字架とイコン 大阪高松教区へ
2027年のワールドユースデー(WYD/世界青年の日)ソウル大会に向け、韓国から到着して日本国内4カ所を巡っている十字架と聖母マリアのイコンが5月3日、2番目の巡回地となる大阪高松教区に到着し、信者たちの歓迎を受けた。(福岡での巡回記事... -
新教皇、「初ミサ」で促す 信仰を拒む世界への宣教
【バチカン5月9日CNS】キリスト者が「あざ笑われ、反対を受け、さげすまれるか、容認されてもあわれまれる」世界でこそ、カトリック教会による「宣教奉仕が最も強く求められている」と新教皇レオ14世は5月9日、世界14億人のカトリック信者の指... -
NHK・Eテレ「偉人の年収How much(ハウ マッチ)?」 マザー・テレサにスポット
偉人と言われる人々の半生を、「お金」という切り口からたどるNHK・Eテレの番組「偉人の年収 How much(ハウ マッチ)?」。5月12日の放送回ではマザー・テレサ(コルカタの聖テレサ)にスポットを当てる。 マザー・テレサは1946年、... -
新教皇レオ14世選出ダイジェスト動画
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新教皇、初の言葉は キリストの「平和」
【バチカン5月8日CNS】米中西部シカゴ出身で、教皇フランシスコの下で教皇庁司教省長官を務めたロバート・フランシス・プレボスト枢機卿(69)が5月8日、第267代教皇に選出され、レオ14世を名乗った。 北米出身者が教皇に選ばれるのは史上... -
【速報】新教皇レオ14世誕生 米国出身プレボスト枢機卿
5月8日(木)午後6時9分(日本時間9日午前1時9分)、システィーナ礼拝堂の煙突から教皇選出を告げる白い煙が上がり、聖ペトロ大聖堂の鐘が鳴らされた。 コンクラーベ開始2日目、午後の1回目(最初から数えて4回目)の投票による選出だった。... -
復活節第4主日 5月11日(世界召命祈願の日) ヨハネ 10・27ー30 羊飼いと羊
私たちは洗礼を受ける瞬間から「キリスト者」や「神の民」または「神の子ども」、あるいは「神の羊の群れ」などと呼ばれます。それは私たちが洗礼を受けて身分が変わることを意味します。要するに、洗礼によって私たちは神に属する者となる、神と直接的... -
コンクラーベ初回投票 選出なく黒い煙が漂う
【バチカン5月7日CNS】5月7日にバチカンで始まったコンクラーベ(教皇選挙)は、選挙権のある枢機卿たち133人がシスティーナ礼拝堂に入ったが、大方の予想通り、初回の投票で新教皇を選出することはなかった。 「教皇選出のためのミサ」を聖ペト... -
史上最多参加の教皇選挙 地理的分布も最も多様に
【バチカン5月6日CNS】5月7日にバチカンで始まるコンクラーベ(教皇選挙)は史上最多の投票者数となり、投票権のある枢機卿の任地も最も多数になる。 2005年と13年のコンクラーベに参加した枢機卿は115人だったが、教皇フランシスコの後継...
