新着
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小川スミヱ修道女(純心聖母会)
8月7日、老衰のため逝去。94歳。1931年長崎県生まれ。同会の初代会長・江角ヤス修道女が原爆で灰となった純心高等女学校(長崎)の校舎の復興を誓い、原子野から長崎県大村市の仮校舎に移転していた時、学生志願生として入会した。戦後の貧しさの... -
乾(いぬい)盛夫神父(オブレート会)
8月7日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため逝去。90歳。1935年徳島県生まれ。55年同会入会。58年初誓願。61年終生誓願。64年司祭叙階。古賀(福岡)、鳴門(徳島)の教会と幼稚園で長年奉仕した。幼稚園の園長も務め、対話を大切にし、モンテッソー... -
教皇、「聖母被昇天」の祭日に マリアに委ねる平和への祈り
【カステルガンドルフォ(イタリア中部)8月15日CNS】マリアが神のお告げといのちと愛に「はい」と答えて受け入れたことは、「現代の殉教者や信仰と正義、柔和さと平和の証し」に受け継がれていると教皇レオ14世は、「聖母マリアの被昇天」の祭日... -
映画『豹変と沈黙 ―日記でたどる沖縄戦への道』
日中戦争(1937~45年)中の37年12月、日本軍は当時中国の首都だった南京を攻略した際、1カ月以上にわたって非戦闘員である民間人や捕虜などを虐殺し、略奪や強姦を行った。 本作は、この「南京大虐殺事件」「南京事件」とも呼ばれる事件(... -
2025年8月13日教皇レオ14世一般謁見ダイジェスト動画
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教皇、ウクライナでの停戦願う トランプ氏とプーチン氏会談で
【カステルガンドルフォ(イタリア中部)8月13日CNS】米国のドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が8月15日にアラスカで会談することを受けて、教皇レオ14世はロシアによるウクライナ侵攻で停戦が実現することを願... -
教皇の一般謁見講話 神は決して誰をも見捨てない
【バチカン8月13日CNS】たとえ人が神の愛に背いたとしても、神は決して誰をも見捨てることはない、と教皇レオ14世は強調する。 キリスト教的な「希望は、ここにあります。たとえ私たちが神に背いても、神は決して私たちを見捨てることはないので... -
2025年8月11日教皇レオ14世「選出100日」ダイジェスト動画
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教皇、選出から100日に 新たな職務に慣れる段階か
【バチカン8月11日CNS】教皇レオ14世が5月8日、選出されてバチカンの聖ペトロ大聖堂の中央バルコニーに姿を現してから、8月16日で100日になる。教皇は9月14日に70歳を迎える。 教皇職の最初の100日間は、今後の展開を示唆するもの... -
2025年8月11日教皇レオ14世「広島・長崎原爆投下80年」ダイジェスト動画