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斎藤成夫(なりお)修道士(フランシスコ会 )
2月17日、東京・世田谷区の同会修道院で舌がんの胸骨転移による臓器不全のため逝去。91歳。1935年秋田県生まれ。上京し就職したのが、東京・世田谷区瀬田にある同会聖アントニオ修道院の近くの青果店だった。注文を取りに修道院の台所をたびたび... -
聖フランシスコの聖遺物 没後800年目に初公開
聖フランシスコの聖遺物 没後800年目に初公開 【アッシジ(イタリア中部)2月22日ОSV】アッシジの聖フランシスコの没後800年目にして初めて、その遺体が約1カ月の間、一般に公開されている。「アッシジの小さく貧しい人」の前で祈ろうと、世... -
ウクライナ全面侵攻から4年 教皇、停戦と対話の強化促す
ウクライナ全面侵攻から4年 教皇、停戦と対話の強化促す 【バチカン2月22日ОSV】教皇レオ14世は、ロシアによるウクライナ侵攻の「即時停戦」を求める「心からの訴え」を新たにし、「平和への道筋をつけるために」対話を「強化するよう」再度促し... -
四旬節第2主日 3月1日 マタイ 17・1ー9 イエスだけを見て、イエスに聞く
今週の福音は「六日の後」という言葉で始まる(ただし、『朗読聖書の緒言』に従い冒頭句が省かれ、代わりに「そのとき」が補われている)。これは、記述内容が大きく変わっても、6日前に起こった出来事とのつながりが保持されているという示唆であろう... -
教皇、灰の水曜日のミサ 時流に逆らう悔い改めを
【ローマ2月18日ОSV】アベンティーノの丘に植えられたイタリアカサマツの下、教皇レオ14世は2月18日の灰の水曜日、サンタンセルモ教会からサンタ・サビナ聖堂まで、教皇に就任してから初めての悔い改めの行列を行った。サンタ・サビナ聖堂は、現... -
教皇の一般謁見講話 神の計画を現す教会
教皇の一般謁見講話 神の計画を現す教会 【バチカン2月18日CNS】カトリック教会は、単なる団体ではなく、聖霊の力を通じて、キリストのうちに全人類を一致させるための神の計画の目に見えるしるしだ、と教皇レオ14世は2月18日、バチカンのサン... -
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)3月
きょうをささげる(教皇による祈りの世界ネットワーク)3月 【教皇の意向:武装解除と平和】 各国が有効な武装解除、特に核武装の解除に向けて動き、世界の指導者たちが暴力ではなく対話へと歩みを進めていきますように。【日本の教会の意向:性虐待被害... -
短歌・俳句 3月
短歌・俳句 3月 ◆ 短歌 ◆ 選者 春日いづみ久々の便りが届く午後三時封緘に見し十字のしるし はっとりゑぬ 【評】届いた手紙の封緘(ふうかん)を「十字のしるし」に見たところに独自性があり、手紙の内容がとても意味あるもの... -
映画『みんな、おしゃべり!』 「本当の隣人」になるためのコミュニケーション
映画『みんな、おしゃべり!』 「本当の隣人」になるためのコミュニケーション 本作品はろう者の家族とクルド人家族が小さな誤解をきっかけに対立し、街を巻き込む問題に発展するものの、次第に手話や言語の違いを超えたコミュニケーションが生まれる過... -
教皇ローマ教区の小教区を訪問 全ての人を心から迎える教会に
【オスチア・リド(イタリア)2月15日CNS】真のキリスト者の共同体は、全ての人々を心から喜んで迎え入れる。それはカトリック信者であれ、カトリック以外の信者であれ、信仰を持たない人であれ変わらない、と教皇レオ14世は語る。 「真の小教区...
